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千賀滉大(メッツ)
メッツの千賀滉大は現地6月28日(日本時間29日)、本拠地シティフィールドでのブルワーズ戦に先発登板すると、5回5安打2失点、8奪三振2四球と好投するも、同点の場面での降板となり勝敗はつかなかった。試合はメッツが2-5で敗れ、シリーズ4連戦を1勝2敗としたことで、8シリーズぶりとなる勝ち越しの望みは消滅した。
◆試合結果
ブルワーズ|2 0 0 0 0 1 0 2 0|5
メッツ |0 1 0 1 0 0 0 0 0|2
現地紙『ニューズ・デイ』は同日付で電子版に「メッツのコウダイ・センガはブルワーズ戦で良くなったが、勝敗つかずに降板」と題した記事を掲載し、その冒頭で今季2度目の中4日での登板となった右腕について、「コウダイ・センガによる2度目の通常の中日での登板は1度目より断然良かった」と結論付けた。
その上で、この日の5回102球で2失点という投球内容を伝え、さらに千賀が前回中4日で投げた現地6月4日のブルージェイズ戦での3回途中4失点(自責3)という内容について振り返った上で、「日本では、センガは同国の他の全投手もそうであるように、週1で先発登板していた」と、NPB時代の登板間隔についての注釈を加えた。
また記事では、この試合で千賀がクオリティスタートの目安となる6回を前に降板したことについて、「彼は効果的に投げたものの、常にストライクゾーンを捉えたわけではなかったので、試合の深いところまで投げられなかった」と前置きした上で、「彼は水曜の試合で、ストライクを59球、ボールを43球投げた。対戦した打者22人に対し、センガは初球でのストライクをわずか11球しか投げなかった」と、課題を明確に示した。
記事では右腕の今後のスケジュールについて、「バック・ショーウォルター監督は、センガは、またじきに中4日で投げる見込みだと述べた」とした上で、「仮にセンガが火曜にアリゾナにて中5日で投げたとすると、彼は7月9日にサンディエゴにて中4日で投げ、メッツの前半戦を締めくくることになるだろう」と伝えている。
J SPORTS 編集部
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