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鈴木誠也(カブス)
鈴木誠也の打棒がますますホットになってきた。現地5月17日(日本時間18日)の敵地アストロズ戦に「4番・右翼」で先発出場したカブスの和製スラッガーは、第1打席からの2連続本塁打を含む、3打数3安打3打点と大暴れのパフォーマンスを見せた。なお、試合は9回裏に4失点したカブスが6-7でサヨナラ負けを喫している。
◆試合結果
カ ブ ス|3 0 2 1 0 0 0 0 0 |6
アストロズ|1 0 0 0 0 0 0 2 4X|7
『MLB.com』でカブスを担当するジョーダン・バスティアン記者は、試合後「セイヤは3打席連続本塁打を記録した初の日本人MLBプレーヤー」と題した記事を投稿し、その書き出しを「ここ最近は、セイヤ・スズキが自身のパワーを再発見している兆しが見られていた。水曜にミニッツメイドパークのビジター側ダグアウトに座っていたカブスのダスティン・ケリー打撃コーチは、それが今後も続くことにも自信を持っている」とした。
その上で、「ケリーは『彼はこれからもホームランを打つよ。僕らには、それがどんどんやって来ることがわかっているんだ』と述べた」とし、「スズキは火曜の夜まで遡り、3打席連続で本塁打を打っている」と伝えた。
続けてバスティアン記者は、「エリアス・スポーツ・ビューローによると、スズキはメジャーリーグで3打席連続本塁打を打った最初の日本人選手となった」と鈴木による快挙を伝え、「カブスの打者で最後にこれをやってのけたのは、2019年5月17日のナショナルズ戦で3本塁打を放ったクリス・ブライアントである」ことを明らかにした。
さらに記事では、広島時代の鈴木は本塁打1本に対し、18.3打席しか要していなかったものの、メジャーではこの日の試合開始前の時点で、1本塁打につき33.5打席を必要としていたと指摘しつつ、「スズキは日曜のツインズ戦の7回の深い当たりで、110打席に及んだホームラン日照りに終止符を打った」とした上で、「右翼手はパワー停止状態を終わらせて以降、13打数6安打で4本塁打をマークしている」と、鈴木の最近の好調ぶりを振り返った。
記事によると、ケリー打撃コーチは鈴木の打撃について、「セイヤについての多くは、自分の得意なことにしっかりコミットし、きちんと規律を守ってことにあたっているところに由来している」と述べたとのこと。
J SPORTS 編集部
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