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大谷翔平(エンジェルス)
二刀流スターが人間離れした一発を放って敵地ファンの度胆を抜いた。
エンジェルスの大谷翔平は現地4月30日(日本時間5月1日)、敵地アメリカンファミリーフィールドでのブルワーズ戦に「3番・指名打者」で先発出場すると、3回の第2打席に今季第7号本塁打となる、得意のムーンショットをバックスクリーン右側へと打ち込んだ。現地実況も、大谷による目の覚めるような一撃に、興奮を隠さず「オハヨウゴザイマス!ミルウォーキー!」とシャウトした。
『MLB.com』は試合後に掲載した速報記事の冒頭で、「エンジェルスのスーパースター、ショウヘイ・オオタニは、3-0で勝利した日曜のブルワーズ戦で驚異的なパワーを見せつけ、彼のチームメイト、コーチ、そしてファンの首を振らせた」と前置きした。
その上で、「オオタニは3回二死の場面で、ブルワーズの投手、コリン・レイから真っ直ぐセンター方向へ、その放物線が閉じられたアメリカンファミリーフィールドの屋根へと近づいた、高々と上がるソロ本塁打を放った」と伝えた。
そして、「スタットキャストによるこの本塁打の推定飛距離は413フィート(約125.9メートル)であり、打球初速は時速114.3マイル(約183.9キロ)で、滞空時間は今季メジャーリーグ最長となる6.98秒だった」と、マンモス級のアーチについて伝えている。なお、スタットキャストによると、この打球のローンチアングル(打球角度)は39度で、バットのアタックアングル(打撃角度)は19度だった。
記事によると、今季MLB全体で滞空時間が6.5秒以上計測された本塁打は、現時点で10本のみであり、試合後、フィル・ネビン監督はこの大谷の特大弾について「私はボールがスコアボードのどこかに当たるのをずっと待っていた。ああいのは、ほとんど見たことがない。彼は特別であり、我々は彼とともに、毎日何かしら新しいものを見ているんだ」と述べたとのこと。
また、『CBS』のロサンゼルスローカル局が電子版に掲載した記事によると、この大谷の本塁打は高さ162フィート(約49.3メートル)に達しており、これはスタットキャストが導入された2015年以降では、最も高く上がった本塁打だったとのこと。
J SPORTS 編集部
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