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二刀流スターは、現地4月23日(日本時間24日)に本拠地エンジェルスタジアムで行われたロイヤルズ戦に「3番・指名打者」で先発出場すると、ウォードとトラウトの連続本塁打でエンジェルスが勝ち越しに成功した6回に、3者連続となる今季5号のソロ弾を右中間スタンドへと運んだ。試合は結果的にこのオオタニの一打が決勝点となったエンジェルスが4-3で勝利し、シリーズを2勝1敗として勝ち越すことに成功した。
地元紙『オレンジ・カウンティ・レジスター』は同日付で電子版に掲載した試合のレポート記事の冒頭で、「日曜午後のエンジェルスにとって、攻撃の戦術として、カンザスシティ・ロイヤルズの投手、ジョーダン・ライルズに対し、ボールをインプレーに置くという作戦は功を奏さなかった」と前置きした上で、「6回のみのことだったが、ボールをフェンスの外へ運ぶという作戦は奏功した」と、この日のエンジェルスの勝ち方を端的に伝えた。
一方、『MLB.com』は試合のレポート記事の書き出しを「とある日曜に心安らぐ料理と一番好きな映画が一緒にやって来た」として、トラウトと大谷の本塁打による揃い踏みを表現した。また、ウォードを含む3者連続本塁打については、「エンジェルスによる3者連続ホーマーは2019年6月8日以来のこととなった。その日は、トミー・ラステラがトリオの先陣を切った。それに続いたデュオは?トラウトとオオタニである」と、前回のエンジェルス打線による3者連続弾でもトラウトが2本目、そして大谷が3本目を打っていることを伝えた。
なお、現地実況は大谷がノーダウターの一発を放った際、「これでハットトリックだ」「あそこにいるマイク・トラウトがカブトを被せるぞ。これで3者連続だ」と盛り上がりを見せたが、『MLB.com』も記事に中でウォードからトラウト、そしてトラウトから大谷へと渡ったこの兜リレーについて、「チームがホームランを祝福するため2週間前から使っている昔のサムライウォーリアーヘルメットは、初めて頭から頭から頭へと渡された」と伝えている。
J SPORTS 編集部
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