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大谷翔平(エンジェルス)
野球の神に愛される男も自然には敵わなかった。エンジェルスの大谷翔平は、今季3勝目を期して現地4月17日(日本時間18日)の敵地レッドソックス戦に「3番・投手兼指名打者」で先発出場。
しかし、試合序盤の降雨による中断が85分間に及んだことで、2回無安打1失点、3奪三振1四球としたところでの降板を強いられ、勝敗はつかなかった。試合は5-4でエンジェルスが勝利し、東海岸シリーズから始まった連敗を3で食い止めた。
この試合では、マイク・トラウトとアンソニー・レンドンが休養のため不出場となったことから、地元紙『オレンジカウンティレジスター』は、同日付で電子版に掲載した試合のレポート記事の冒頭で、「フィル・ネビンがマイク・トラウトとアンソニー・レンドンの両名に月曜はオフを与えると決めた時、エンジェルスの監督には、試合の深いとこまでショウヘイ・オオタニの腕をあてにする目算があった」と前置きした。
その上で「母なる自然の考えは違った」とし、続けて「オオタニは彼の先発登板を終わらせた85分間の降雨による中断まで、わずか2回しか投げなかったが、エンジェルスは序盤に十分な得点を挙げると、ブルペンが7回を逃げ切って喉から手が出るほど欲しかった5-4の勝利を手にした」と伝えた。
記事によると、中断による大谷の降板についてネビン監督は、「私の知る限り、彼は戻って投げる準備を整え続けていたが、中断が30~45分を過ぎた時点で、私は彼を戻さないことにした」と述べた。
これを受けて記事では「エンジェルスは悪天候になることを知っていたなら、単純にオオタニが投げるスケジュールを火曜のニューヨークに変更することもできた」としつつ、「ネビン監督は、彼の見た天気予報では『軽い霧雨』となっていたと述べた」と、エンジェルスが予定通り二刀流スターをマウンドに上げた経緯を伝えた。
さらに記事では、投手・大谷の今後の登板の見通しについて、「これで球団は、オオタニの今後のスケジュールについて、彼がわずか31球しか投げていないという事実を踏まえ、変更するかどうかを“話し合う”ことになる」とした。
そして、「スケジュール通りであれば、彼の次回登板は日曜に本拠地で行われるカンザスシティ・ロイヤルズ戦となるのだが、エンジェルスは望みに応じて、彼の登板を1日か2日早めることもできる」と伝えている。
J SPORTS 編集部
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