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鈴木誠也(カブス)
カブスのh鈴木誠也が、メジャー2年目のシーズンを本塁打でスタートさせた。
遂に待望のMLBでのロースター復帰を遂げたカブスの和製スラッガーは、現地4月14日に敵地ドジャースタジアムで開催されたドジャースとのシリーズ初戦に「4番・右翼」でスタメン出場すると、8回に試合の行方を決定付ける今季1号ソロをレフトスタンドへ運んだ。試合はカブスが8-2で勝利し、シリーズ初戦をものにした。
『MLB.com』は試合後に「スズキの復帰が打線を活気づけドジャースに大勝」と題した記事を掲載し、その冒頭で今季からカブスのユニフォームでプレーしているコディ・ベリンジャーの古巣との対戦について触れた上で、「カブスにとって、スズキの負傷者リストから打線への復帰は、さらにインパクトの強い筋書きとなった」とし、続けて「スズキは高々と上がるホーマーでその理由を示した」と伝えた。
記事によると、チームメイトのベリンジャーは鈴木の復帰について、「エキサイティングだね。彼の名がラインナップにあるのを見るのはクールだった。(鈴木の復帰は)この打線にこれまでと全く異なるダイナミクスをもたらすと思う」と述べたとのこと。
これについて、記事でも「パワーの脅威に加えコンタクト能力も有するスズキのクリンナップにおける存在は、シカゴの攻撃にさらなる層をもたらす」と補足し、レギュラー右翼手の復帰の意味する大きさを伝えた。
一方、地元紙『シカゴ・サンタイムズ』は同日付で電子版に掲載した記事の中で、鈴木がシーズン初戦で本塁打を放ったことについて伝えた上で、「カブスは(すでに勝ち越したマリナーズとのシリーズから始まった)5シリーズのうち、2022年にプレーオフ進出を果たした4チームと対戦する期間の真っ只中にいる」と前置き。
そして、「このドジャースとの3連戦を終えると、(その5シリーズで唯一昨季プレーオフに進出していない)アスレチックスとの3連戦を挟み、その後、再び本拠地でドジャース(4連戦)、そしてパドレス(3連戦)と、強敵との対戦が続くことについて触れ、重要な局面で鈴木の復帰が叶ったことを強調した。
この上ないタイミングで帰って来た頼もしい存在が、早くも存在感を示している。
J SPORTS 編集部
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