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大谷翔平
投手・大谷翔平が本調子ではないながら、尻上がりにパフォーマンスを上げ今季初勝利を挙げた。
二刀流スターは現地4月5日(日本時間6日)に敵地Tモバイルパークでのマリナーズ戦に「3番・投手兼指名打者」で先発出場すると、試合序盤は制球に苦しみながらも、最少失点で6回を投げ切り、3安打1失点、8奪三振6四死球の内容で今季初勝利をマークした。チームが4-3で接戦をものにするなか、打者としては2打数1安打1打点2四球で、7回に結果的に決勝点となる貴重な適時打を放ち、投打でチームの勝利に貢献した。
地元紙『オレンジカウンティレジスター』は、同日付で電子版に掲載した記事の副題を「オオタニは最初の3回で69球を要したが、6回まで投げ切り、4-3で勝利した試合で最後に対戦した打者7人のうち5人を三振で討ち取った」とした上で、記事の冒頭で、「ショウヘイ・オオタニは苦しいスタートを切るも、見事な締め括りを見せた」と、この日の大谷のマウンド上でのパフォーマンスを振り返った。
さらに記事では、この試合での大谷による111球という投球数について、「彼にとってはキャリア3位タイの多さ」であり、「通常、投手の投球数が少ない4月としては、2016年以降、エンジェルスの投手で最多」と伝えた。
一方、『MLB.com』は試合の速報記事の中で、この日の大谷の投球内容を振り返りつつ、大谷がこの試合中に投打でピッチクロックの違反を宣告されたことから、「オオタニは唯一無二の名誉も獲得した」とした上で、「彼は史上初めて、同じ試合中に、タイマー違反で投手として自動的にボールを宣告され、打者として自動的にストライクを宣告された選手となった」と伝えている。
名誉か不名誉かは別にして、これでまた二刀流スターの「MLB史上初」リストに新たな項目が加わった。
J SPORTS 編集部
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