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吉田正尚
レッドソックスの吉田正尚が、メジャー4戦目にして早くも、本拠地名物の「グリーンモンスター」越えとなる逆方向へのMLB初アーチを放った。
現地4月3日(日本時間4日)にボストンのフェンウェイパークで行われたパイレーツとのシリーズ初戦では、初回に両チーム合わせ、吉田の今季1号を含む6本の本塁打が乱れ飛んだことから、ニューイングランドのローカルニュースサイト『マスライブ』は同日付で掲載した試合の速報記事の冒頭で、「メジャーリーグベースボールは、毎年恒例のホームランダービーを7月中旬までは開催しない」とした。
その上で、「月曜の夜にフェンウェイパークにいた人は誰であれ、騙されたことだろう」と伝えた。さらに日本人ルーキーの一打については、「ヨシダはオビエドの高めの速球を弾き返し、390フィート(約118.9メートル)先の(グリーン)モンスター席へと運んで試合を同点に戻した」と伝えた。
一方、『MLB.com』でレッドソックスを担当するイアン・ブラウン記者は、試合後、「ヨシダがモンスター越えでMLB 1号ホーマー」と題した記事を投稿し、その冒頭で記念すべき一打について、「それはストライクゾーンから外れた外角高めの速球だった」と前置き。
そして、「マサタカ・ヨシダはカウントで1-0と先行していたこともあり、誰も彼があの投球に手を出したことを惜しみはしなかっただろう。どちらにせよ、ヨシダはゾーンを外れたボールを一蹴することで知られているのだ」とし、「日本から来たルーキーは、ほとんどトマホーク的な威厳のあるカットを繰り出した。打球は風に乗り、モンスター席上段へと飛び込み、彼の始まったばかりのMLBキャリア1号ホーマーとなった」と続けた。
記事によると、チームの主砲ラファエル・デバースは、「僕にとってもうれしい。僕らは彼がどんな選手なのか分かっているし、彼はパワーを生かして打てる選手なんだ。彼は何でもできる。僕は彼のチームとして、彼と一緒にプレーできることがうれしいんだ」と仲間のMLB初アーチを祝福したとのこと。なお、試合は6-7でレッドソックスが惜敗している。
J SPORTS 編集部
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