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侍ジャパンに合流する大谷翔平
WBC日本代表合流を間近に控えた二刀流スターが、投打の両方で順調に仕上がりつつあることをアピールした。
ここまで打者として2試合連続安打をマークしていたエンジェルスの大谷翔平は現地2月28日(3月1日)、カクタスリーグ(アリゾナ開催のオープン戦)で先発登板すると、アスレチックス先発の藤浪晋太郎との投げ合いとなる中、2回1/3を投げ、無安打無失点、2奪三振2四球と、メジャー6シーズン目へ向け、貫禄のパフォーマンスを見せた。
『MLB.com』でエンジェルスを担当するレット・ボリンジャー記者は、同日付で「日本行きを前に登板したオオタニが98マイルに達する」と題した記事を投稿し、その内容について、「シャープに見えた」とし、「オオタニは2イニングを投げる予定だったが、3回にもマウンドへ戻るのに十分効率的だったため、さらに2人の打者と対戦した」とした。
その上で、「彼は34球を投げ、2四球、2奪三振で、速球は最速98マイル(158キロ)に達した」と伝えた。また、ボリンジャー記者は大谷の先発登板が予定よりも1日前倒しされたことについて、「日本へのフライトによる時差ボケと疲れに対し、1日余分に時間を取るため、自ら希望した」と説明し、今後の侍ジャパンでのプレーについては、「日本代表で、オオタニは先発投手と指名打者の両方の任にあたることになるが、彼自身、まだどの試合で先発登板することになるかは定かではないと述べている」と伝えている。
続けて同記者は、大谷がピッチタイマーを初めて実戦で経験したことについて言及し、「特にこの新ルールがWBCにも適用され、今後この春のうちに練習する機会が得られないことから、オオタニはピッチタイマーを経験できたことに満足したと加えて述べた」と前置き。
そして、「昨季、マウンド上ではこの球団で最も所作の遅い投手の1人だったオオタニは、このオフシーズンはペース向上に焦点を当てていた」とした上で、時間短縮のためピッチコムシステムを「火曜の試合で初めて使用したが、一度も違反を犯さなかった」と、比較的投球に時間をかけるタイプの投手である大谷が、新ルールに順応していることを示唆した。
J SPORTS 編集部
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