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大谷翔平、開幕先の打順は?
現アメリカン・リーグMVPの二刀流スターについてのシーズン開幕へ向けた決定事項。それは彼が、現地4月7日(日本時間8日)の開幕戦で開幕投手を務めること。そしてリードオフ、つまり1番・指名打者兼投手として打席に立つということ。この2点である。
しかし、大谷翔平の二刀流アビリティを真の意味で開花させたジョー・マドン監督には、プランBもあるようだ。『MLB.com』でエンジェルスを担当するレット・ボリンガー記者は、現地1日付で「1番・トラウト、2番・オオタニ?マドン監督が試してみる」と題した記事を投稿した。
その冒頭で「エンジェルスのジョー・マドン監督は、シーズン開幕で二刀流センセーションのショウヘイ・オオタニを、球団のリードオフヒッターとして起用する予定だと述べたが、テンピディアボロスタジアムで、レッズに7-6で勝利した金曜の試合では、同じスーパースターのマイク・トラウトを打線のトップに据える実験を望んだ」と伝えた。
この春、マドン監督が大谷のリードオフ起用について、左腕リリーバー対策として、大谷に続けて、ともに右打者であるトラウトとアンソニー・レンドンを並べることで、「打順全体が彼を守るのが気に入っている」と述べたのは既報の通り。
しかし、記事によるとマドン監督は、この日のレッズ戦で自軍の打順をトラウト、大谷、レンドン、ジャレッド・ウォルシュと並べたことについて、「これは興味深いこと。深読みするような狙いはないけれど、確実に可能性としてあり得るものではある」。
「私はただ、彼らを入れ替えてみて、ショウヘイをマイキーの後ろに持ってくることで、彼にどんな影響が出るか見てみたかったんだ。今は、単にそれだけのこと。今後はこれをやらないと言っているわけではなく、ただ、どうなるか見てみたかったんだ」と説明している。
ちなみにこの試合では、トラウトは3打数1安打で単打を1本、大谷も同じく3打数1安打で、こちらは三塁打を1本打っている。
記事によると、これまでトラウトはキャリアを通じて、1番打者として162度出場し、打率.321としているが、近年は2017年と2018年が2回、2020年が1回、そして昨季はゼロと、その頻度を徐々に減らしているだけに、この試合での打順入れ替えがマドン監督の目に、どの様に映ったかは興味深いところである。
J SPORTS 編集部
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