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不安定なピッチングで3回に降板
マリナーズの菊池雄星は現地9月23日(日本時間24日)、今季8勝目を期して敵地でのアスレチックス戦に先発登板するも、3回を投げ、3安打3失点、3奪三振4四球として降板した。
菊池はリードを許した状況での降板となったが、その後、マリナーズが6回に逆転したことで、菊池に勝敗はつかなかった。試合はマリナーズが6-5で勝利し、アメリカン・リーグのワイルドカード枠へ2ゲーム差とした。
『MLB.com』は、同日付で掲載した試合のラップアップ記事の中で、この日の試合内容について、「木曜の勝利の方程式は、その粘り強さを抜かすと、完全には今季のマリナーズ的なそれではなかった」と要約した。
その上で、「マリナーズは僅か3回しか投げ切れなかったユウセイ・キクチが躓いたことから、3点を追う状況となるも、カル・ローリー、ミッチ・ハニガー、そしてルイス・トレンズの大きなホームランで応戦した」と振り返った。
また、記事ではシーズン終盤へ来てパフォーマンスが安定しない左腕について、「球団は、火曜のTモバイルパークでのアスレチックス戦で回って来る次のキクチの先発ローテーションのスポットをどうするかというジレンマに直面している」と、次回の登板機会が不透明であることを示唆した。
同様に、現地局『CBSスポーツ』も同日付で電子版に「ユウセイ・キクチの次回先発が疑問視」と題した記事を掲載し、その冒頭で「キクチは今のところ火曜に予定されている次回先発のアスレチックス戦で、ローテーションから外れるかもしれない」とした。
その上で、「キクチは直近4試合中、3試合で3イニングより多く投げることに失敗しており、先発したその4試合では、12回2/3を投げ、自責点11を喫している」ことから、「試合後、スコット・サービス監督は、チームがワイルドカードゲームの枠を懸けて争っているなか、キクチの次回先発登板はあるのかと問われるも、その決定については手の内を明らかにしなかった」と伝えている。
J SPORTS 編集部
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