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野球 コラム 2021年8月15日

前田健太、好投。「輝きを放った」と現地メディア

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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投打が噛み合いツインズが快勝

ツインズの前田健太は現地8月14日(日本時間15日)、本拠地ターゲットフィールドでのレイズ戦に先発登板すると、リーグ最高勝率を誇るチームを相手に6回3安打無失点と好投し、今季6勝目を挙げた。

現地局『CBSスポーツ』は、同日付で電子版に「ケンタ・マエダが無失点勝利でクオリティスタート達成」と題した記事を掲載し、その冒頭で、「ケンタ・マエダが3安打1四球4奪三振で6回を無失点に抑え、レイズに対し12-0で勝利した土曜の試合で勝ち星を挙げた」と伝えた。

記事ではこの日の右腕について、「マエダは土曜の夜に輝きを放ち、非の打ち所のない6回を投げて、わずか3安打しか許さなかった」とし、「右腕は復調し、防御率を減らすクオリティスタートを達成した」と振り返りつつ、「次回は木曜のヤンキース戦で登板予定となっている」と伝えた。

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一方、『MLB.com』でツインズを担当するドヒョン・パク記者は、同日付で「レイズに対する圧勝は多くのツインズの選手にとって喜ぶべき内容に」と題した記事の副題を「ルッカーは本塁打と好捕で好調を維持し、マエダは力強い6回で試合の流れを作る」とした。

そして、右腕について「最初に対戦した13人の打者のうち12人を打ち取り、無失点に抑えた6回を投げ切るのに76球しか必要としなかった」と、その効率の良さを評価すると共に、「これで彼は7月1日以降に先発した8試合の防御率を2.98とした」と、前田が本来の投球を取り戻しつつあることを印象づけた。

記事によると、投打が高いレベルで噛み合ったこの試合について、ツインズを率いるロッコ・バルデリ監督は試合後、「恐らく、今年最高の試合だったと思う。試合開始からバットが良く振れていたし、投球も守りも良く、かなりクリーンな試合をプレーした」。

「我々にとっては良い試合だった。ほとんど全員に見るべきものがあり、ほとんど全員が勝利に対し、何かしら建設的で生産的な貢献をした。ダグアウトにいて楽しかったよ」と述べたとのこと。

J SPORTS編集部

J SPORTS 編集部

 

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