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野球 コラム 2021年8月12日

大谷翔平、38号本塁打。ライバル・ゲレーロJr.との差を広げ直接対決へ

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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明日、直接対決

エンジェルスの大谷翔平は現地8月11日(日本時間12日)、本拠地エンジェルスタジアムでのブルージェイズ戦で、1番・指名打者で先発出場。

3回に一死1塁から今季38号の同点2ラン弾を放った。試合は2-10でエンジェルスが敗れたものの、本塁打のタイトルとシーズンMVPを争うライバル、ブラディミール・ゲレーロJr.はこの試合で一発は出ず、両者の本塁打の差は3本となった。

二刀流スターが久方ぶりに快音を響かせたことから、『MLB.com』は同日付で「オオタニが今季38号でホームラン日照りを終わらせる」と題した記事を掲載。その冒頭で、「二刀流スターのショウヘイ・オオタニが今季ホームランを打ってきたペースからすると、水曜の夜に彼が再び大飛球を放つまでの本塁打欠乏の14試合は長く感じられた」と伝えた。

また、打球の詳細については、「オオタニはトロントの先発投手アレク・マノアに対し、カウント1-2からスライダーを捉え、7月28日以来となる本塁打を放った」とし、「スタットキャストによると、オオタニのバットから放たれた打球の初速は、106.5マイル(約171.6キロ)で、推定飛距離は413フィート(125.9メートル)だった」と伝えている。

一方、現地紙『オレンジカウンティレジスターは同日付で電子版に掲載した記事の冒頭で、翌日の試合では投手・大谷vs.打者・ゲレーロJr.というファン必見の場面が控えていることから、「MLBのカレンダーでも指折りの異色な夜の前触れとして、エンジェルスの二刀流スター、ショウヘイ・オオタニは自分の一番良く知る方法で要求水準を引き上げた」とした。

そして、「次にやってくるのは、オオタニがエンジェルスのマウンドに上がる木曜のシリーズフィナーレとなるが、彼がマウンドに上がる前日にホームランを打つのは、先例がないわけではない」とした上で、「今季、彼はそれを何度もやっている」と伝え、直接対決の期待値の高さを伺わせた。

記事によると、見せ場を作りまくっている今季の大谷について、エンジェルスを率いるジョー・マドン監督は、「今年は全体のなかに、かなり多くの素晴らしいわき筋があるし、“#見逃すな”と書くのが、私にとって今年のお決まりの一節になっている」と述べたとのこと。

指揮官の言葉通り、正に見逃せない対決である。

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