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野球 コラム 2021年7月18日

前田健太、スライド登板で力投も勝敗はつかず

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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前田健太は5回3失点

前日の雨天延期によりスライド登板となった右腕は、5回3安打8奪三振と力投を見せるも、2回に直面した二死満塁のピンチを凌げず、この回に3点を献上する悔しい登板となった。

ツインズはダブルヘッダー第1試合も0-1で敗れており、この日は連敗を喫する形となったものの、前田を含む投手陣は高いパフォーマンスを見せている。

ツインズの前田健太は現地7月17日(日本時間18日)、敵地コメリカパークで行われたタイガースとのダブルヘッダー第2試合(7回制)で先発登板すると、5回3安打3失点で降板となった。前田に勝敗はつかず、試合は延長の末、8回にタイガースが5-4で勝利した。

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『MLB.com』は同日付で掲載した第2試合の速報記事のなかで、「ミネソタのピッチングはこの1日を通して力強かった」とピッチングスタッフの出来を評価。前田については「ケンタ・マエダは5回を投げて8奪三振とし、ダブルヘッダー第2試合でデトロイト打線を3安打に限定した」と伝えた。

一方、現地紙『ミネソタスタートリビューン』は同日付で電子版に掲載した試合の詳細を伝える記事の中で、タイガースにサヨナラ勝ちを許すことになった内野手を本職とするニック・ゴードンの外野でのプレーについて振り返った。

そこにはゴードンを擁護するロッコ・バルデリ監督の「薄暮でのプレーは難しいし、あれは誰にでも起こり得る」とのコメントを伝えつつ、前田については「かなり頑張ってプレーした試合だっただけに、つらい負け方だった」と述べた。

J SPORTS編集部

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