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野球 コラム 2021年7月5日

前田健太、「ハイソックス効果」?で今季4勝目

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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ツインズの前田健太は現地7月4日(日本時間3日)、敵地カウフマンスタジアムでのロイヤルズ戦に先発登板し、今季自己最長タイとなる6回を投げ、2安打無失点1四球10奪三振と快投し、今季4勝目をマークした。

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現地局『CBSスポーツ』は、同日付で電子版に掲載した記事の中で、この日の右腕について、「マエダは2回に2本の単打を許すと、その後は13人連続で打ち取って、素晴らしい登板を締め括った」とした。

そして、「2桁三振は彼にとって今季初であり、6回を投げたのも今季彼のシーズンベストタイ」とした上で、「今後に向けて頼もしいバウンスバックのパフォーマンスとなった」と評価した。

6回2安打無失点の快投

一方、地元紙『スタートリビューン』は同日付で電子版に「ケンタ・マエダはここ数週間で最高の登板」と題した記事を掲載し、その冒頭で、「今回は皆が見知っているケンタ・マエダだったが、ツインズは(本調子の)彼をもう随分前から見ていなかった。そして、あのソックスは今まで見たことがなかった」と伝えた。

記事では前田のパフォーマンスについて、「昨季サイヤング賞投票で2位に入ったケンタ・マエダは、日曜にロイヤルズを打ち負かし、散々だった敵地遠征のフィナーレを救出した」とした。

その一方、見慣れないハイソックスを着こなす出立ちでマウンドに上がった右腕について、「ひどく残念なシーズンと取っ組み合っているチームメイト同様、この日曜にマエダは高校以降初めてハイソックスを見えるように着こなすという、最大の転換を遂行した」と伝えた。

記事によると、チームを率いるロッコ・バルデリ監督は、前田の投球について、「素晴らしい登板だった。彼は回が進むにつれ、力強くなってさえいた。彼のスプリットとスライダーは素晴らしかった。肉体的に、彼は素晴らしい状態でこの試合を迎えた」。

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