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エンジェルの大谷翔平は現地6月25日(日本時間26日)、敵地トロピカーナフィールドでのレイズ戦に1番・指名打者で先発出場すると、初回にMLBキャリア初となる先頭打者本塁打となる今季24号を放った。試合はレイズを苦手とするエンジェルが3-4で競り負け、シリーズ初戦を落とした。
【 #エンゼルス 】#大谷翔平 の第24号ホームランが出ました!!1番スタメンで放った先頭打者ホームランです#日本人選手情報 pic.twitter.com/xXTh7Egpg2
— MLB Japan (@MLBJapan) June 26, 2021
大谷よる24号が、右翼スタンドの上にある電光掲示板を越える超特大弾だったことから、『MLB.com』でエンジェルを担当するレット・ボリンガー記者は、同日付で「敗戦でオオタニがキャットウォークへのモンスター弾をかっ飛ばす」と題した記事を投稿。
その冒頭で、「二刀流の天才ショウヘイ・オオタニは、毎日何かしら新しいことをしているが、レイズに4-3で敗れた金曜の試合では、キャリア初となる先頭打者ホームランを放った」とした。
「これはスタットキャスト導入後の2015年以降では、先頭打者弾としては最も強打された本塁打であり、おまけに、彼はその後、次に打席に入った3回には足の速さを見せつけ、今季4本目のバント単打を決めた」と伝えた。
24号は先頭打者ホームラン
カウント1-1からチェンジアップを完璧に捕えた大谷の特大ホーマーの推定飛距離は453フィート(約138.1メートル)であり、記事によると、開場24年目を迎える同球場でのキャットウォーク(スタジアムや劇場などの高所にある、音響設備や照明を設置するための細い通路)直撃弾は今回が39本目とのこと。
また、このホームランの打球初速は116.1マイル(約186.8キロ)に達しており、今季これで大谷による初速116マイル越えの本塁打は2本目となったが、これは今季メジャーではネルソン・クルーズ、ジャンカルロ・スタントン、そしてマイク・ズニーノと並ぶトップタイの本数となった。
記事では今回の大谷のホームランの飛距離について、2006年から14年までレイズの監督だったジョー・マドン監督は「もっと飛んだと思っている」としており、試合後、「あれは間違っている。スコアボードの上にあるキャットウォークの天辺に当たったんだ。453(フィート)のわけがない」。
そして、「すまないが、私はここで何度も試合をしてきたけれど、試合でも打撃練習でも、あそこまで飛んだのは見たことがない」と述べたとのこと。
なお、この試合での大谷のリードオフ起用について、マドン監督は、「Jアップ(ジャスティン・アップトン)がいなかったし、相手が(右腕の)オープナーを使ってきたので、二人の左打者(大谷とウォルシュ)を早い打順で打たせたかった」とコメントしている。
J SPORTS 編集部
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