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野球 コラム 2021年3月22日

大谷翔平、カクタスリーグでの活躍に現地メディアが驚き期待する

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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オープン戦打率は6割、4本塁打

この春、エンジェルスの大谷翔平がメジャーのスプリングトレーニングを席巻しているのは既報の通りであり、カクタスリーグ(アリゾナ開催のオープン戦)での打率は、遂に6割に到達し、OPSは驚愕の1.809をマークしている。さらに、投げては100マイル越えの速球とバットに触れることを許さないスプリットで打者を困惑させている。

現地紙『ワシントンポスト』は現地18日付で、「ショウヘイ・オオタニとエンジェルスを信じる時が来たか?」と題した記事を掲載し、二刀流復活へセンセーショナルな春を送っている大谷について特集している。

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記事ではまず、この春に常識はずれの活躍を続ける大谷について、「ショウヘイ・オオタニが、またやっているのである。近年の歴史において不可能とされてきたことができると信じさせ、野球を取り巻く人々の心をそそっているのだ。通常はシニカルなプロ野球界に、再び想像もできないことへの望みを持たせるよう、敢然と立ち向かっている」と表現。

さらに「彼はこの春、既に2回やっているのだが、彼がアリゾナ州テンピでバッターズアイ(バックスクリーン)越えのホームランを打つ度に、あるいは、彼はこの春何度もやっているのだが、彼の速球が100マイルに達する度に、彼は野球を良く知っている全ての観察者の規律を試すのである」とした。

そして、「これは彼が今週1度やってのけたことだが、彼が現アメリカン・リーグのサイ・ヤング賞投手から深々と本塁打を放つとき、あるいはこれも彼が今週1度やっていることだが、彼が現ア・リーグMVPを打席で使い物にならなく見せるとき、彼は信じない気持ちを持続させるのを難しくする」と、抑えようのない大谷に対する期待について触れた。

そして、ベーブ・ルース以降、大谷が出現するまで投打の両方で活躍できる選手は皆無だったとし、「それは単純に前代未聞」とした上で、「しかし、オオタニは未知の領域におり、スポットライトは増大している」と伝えている。

大谷に対する期待は、現地メディアの間でも高まるばかりのようだ。

J SPORTS編集部

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