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野球 コラム 2021年2月21日

ダルビッシュ有の「パーソナル・キャッチャー」カラティーニについて監督が語る

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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ダルビッシュ有がトレードでシカゴ・カブスからサンディエゴ・パドレスへ移籍した際、カブスで彼の「パーソナル・キャッチャー」と言われていた女房役のビクター・カラティーニも一緒にパドレスへ移籍したのは既報の通り。

これにより、今季もカラティーニがダルビッシュのパーソナル・キャッチャーになる見込みだが、各球団で投手と捕手がスプリングトレーニングを開始するなか、『MLB.com』でパドレスを担当するAJ・カッサベル記者は現地19日付で投稿した記事の中で、ダルビッシュに関する近況をレポートした。

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記事によると、「パドレスはビクター・カラティーニと、ユウ・ダルビッシュが昨季シカゴにいた際、コンビを組んでいたことから、新加入捕手のカラティーニをダルビッシュのパーソナル・キャッチャーとして起用する可能性を受け入れている」とのこと。

「この春、フライアーズ(パドレスの愛称)はカラティーニ、オースティン・ノラ、そしてルイス・キャンプサーノの3人全員がダルビッシュの捕手となれるよう準備することになる」と、球団はダルビッシュ登板時の捕手のオプションをカラティーニに限定しないとした。

これについてパドレスのジェイス・ティングラー監督は、「もちろん、彼らには歴史があるし、ダルビッシュとカラティーニはとても良い関係を築いている。ただ、ゆくゆくは両者、あるいは3人の捕手が彼の投球を受けることになるだろう」。

「今のところ、カラティーニが彼の最初のブルペセッションで彼の球を受けた。彼らはこれまで一緒に多くの仕事をこなしてきたからね。時が経過すると共にどうなるかは、これから見定めることにする」。

「我々は(捕手)全員がダルビッシュの球を受ける可能性をオープンにしている。捕手全員が投手全員について知っているのは重要なことだからね。何が起こるかは分からないから」と述べたとのこと。

カッサベル記者は記事の中で、「このキャンプ中、パドレスの捕手を巡る状況は注目に値する」とした上で、「ノラが正捕手になるものと思われるが、バックアップの捕手として、カラティーニにどれだけプレー時間が与えられるかは定かではない」と現状を伝えた。

また、記事によると、パドレスはスプリングトレーニングを行っているピオリアスポーツコンプレックスに観客を動員することを発表し、「球場全体の16%のキャパシティで観客を動員するため、1,960人のファンに入場が許されることとなり、座席は2席、4席、そして6席のポッドでチケットが販売される」とのことだ。

J SPORTS編集部

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