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外野手の練習を始めたが…
今季は既に二刀流を断念し、指名打者としての出場に専念している大谷翔平だが、ここへ来て、外野練習を始めたようだ。『MLB.com』でエンジェルスを担当するレット・ボリンガー記者は、現地25日付で「更なるツールか?オオタニが外野練習を始める」と題した記事を投稿。
しかし、近々に外野手として出場を予定しているわけではないようで、ボリンガー記者は記事の冒頭で、「エンジェルスの二刀流スター、ショウヘイ・オオタニは多様性を向上させる狙いから、このところ外野でフライを捕球し、一塁でゴロをさばく練習を行っているが、今季は右肘及び前腕の捻挫により、彼がフィールドでプレーすることはない」とその理由を説明した。
さらに記事では、「ジョー・マドン監督は、オオタニが投手として出場しない場合、単に指名打者として留めておくには、彼は余りに才能があり過ぎ、かつ余りに運動能力に長け過ぎていると確信している」と、マドン監督の将来的な思惑を示唆。
その上で、「オオタニはメジャーにおいては、投手と指名打者としてのみプレーしているが、日本にてニッポンハム・ファイターズでプレーしていた際は、外野手として62試合に出場している」と、日本における二刀流スターの外野手として出場実績について触れた。
なお、記事によるとマドン監督はこの件について、「今はまだ彼にとってほんの練習に過ぎないが、それでも、彼が如何に守備に熟達しているかを見ることができる。とは言え、即時のプランがあるわけではない」。
「あのような若者がバットをスイングする機会しかないのであれば、退屈してしまうだろう。彼にはもう少し多様化してもらいたいと思っているし、あのように動き回ったり、練習したりすれば、実際のところ、打席でも役立つと思うんだ」と述べたとのこと。
また、マドン監督は秒速28.7フィート(8.75m)でチームトップタイ、そしてメジャー全体でも23位にランクインする大谷のスプリントスピードにも魅了されているとのことで、「彼は外野のどのポジションもこなせるほど優れている」と、その運動能力の高さに改めて感心しきりだった模様である。
J SPORTS 編集部
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