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野球 コラム 2020年7月24日

ダルビッシュ有、現地メディアの「大胆予想」でサイヤング賞候補

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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『MLB.com』では現地22日付で、各球団の担当記者がこぞって今季のプレビュー記事を投稿しており、そのなかには注目選手として日本人選手の名も散見される。

エンゼルス担当のレット・ボリンガー記者は、今季のエンゼルスを占う記事の中の「何が上手く行くべきか?」という項目で、投手陣について「近年、エンゼルスではピッチングが問題となってきた」と前置き。

その上で、「シーズンが4ヶ月後ろ倒しとなったことで、球団は後押しを得た」とし、「オオタニは二刀流のステータスで完全に準備が整い、右腕のグリフィン・カニングもスプリング・トレーニングで負った肘の怪我から回復を遂げた」と、今季は開幕が遅れたことにより図らずもその陣容が整ったことを指摘。

さらに攻撃面については「打線の中軸にトラウト、レンドン、そしてオオタニを据え、それ以外にもジャスティン・アプトン、デビッド・フレッチャー、トミー・ラステラ、アンドレルトン・シモンズ、更にアルバート・プホルスといった鍵となる選手が揃った攻撃は球団の強みとなる」としている。

その上で、チームMVPとしてマイク・トラウトを予想する一方、「チームのサイヤング」(最優秀投手)として大谷の名を挙げた。

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一方、カブス担当のジョーダン・バスティアン記者は、「何が上手く行くべきか?」について、「カブスはヘンドリックスとユウ・ダルビッシュに、エースのように投げて不安定要素満載でリザーブの層の薄い先発ローテーションを引っ張ってもらう必要がある」と、両エースへの依存度の高さを指摘。

その上で、「チームのサイヤング」にダルビッシュ有を選出し、「2019年シーズン終盤の3ヶ月で、右腕は88回1/3を投げ、防御率を2.95とし、124奪三振に対し、与四球7とした」と、昨季後半に右腕が並べた驚異的な数字を振り返った上で、「もし、ダルビッシュがこれからの2ヶ月間で同じ能力を生かせるようであれば、気を付けるべし」とした。

さらにバスティアン記者は「大胆予想」の項目で、ダルビッシュによるナ・リーグのサイヤング賞獲得を予想。

ここでもダルビッシュが昨季後半に見せた圧倒的なパフォーマンスについて触れ、「昨季7月からシーズン終了にかけてのダルビッシュによる与四球率2.2%はメジャー最高であり、35.6%という奪三振-与四球率はゲリット・コール(38.6%)に次ぐ2位だった」と具体的なランキングを示した上で、これは「サイヤング賞レベルの成績だった」とした。

J SPORTS編集部

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