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野球 コラム 2020年7月13日

大谷翔平、紅白戦で本塁打。火曜に2度目の実戦登板

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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現地12日(日本時間13日)、エンゼルスの大谷翔平は指名打者として紅白戦に出場し、2ランホームランを放った。

『MLB.com』でエンゼルスを担当するレット・ボリンガー記者が同日付で同サイトに投稿した記事によると、「エンゼルスのジョー・マドン監督はこの日、ズームを介して、オオタニが先週火曜の練習後に感じていた背中の張りは良くなっており、予定通り月曜(日本時間火曜)は登板する見込みであると述べた」とのこと。

この週末は「土曜にブルペンで投球練習を行い、更に土・日の両日に指名打者として出場し、土曜は二塁打を放ち、日曜は左腕のアンドリュー・ヒーニーから2ランホームランを放った」とのこと。

また、記事によると、マドン監督は大谷の調子について「昨日の彼はとても良く見えた。彼が投球した後、打撃も行ったのは素晴らしかった。彼はとても良い感触を得ていると思う。

彼は昨日の練習から、野球について多くの自信を得たと思う。彼は大した野球選手なのさ。彼には何にも邪魔されない状態でプレーして欲しい。彼は最高の能力を持っているので、彼の邪魔はしたくないんだ。

彼が次第に自信をつけているのが見て取れる。彼が自分の能力に対して感じる自信は、考えることを減らし、プレーを増やすことにダイレクトに比例していると思う」と述べたとのこと。

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なお、『MLB.com』はこれまた現地12日付で掲載した『2019年不出場で今季復帰する7人の注目選手』という記事の中で、その注目選手の1人として“投手”大谷を選出。

記事では、大谷が2019年に打者として出場したことから、「もちろん、我々はここで半分ズルしている」とした上で、「しかし、打者としての一面はオオタニの二刀流の才能の一部であり、打席での成功により忘れがちだが、オオタニはメジャーにやってくる前、投手としてより称賛されていたのである」。

そして、「3桁(100マイル=161キロ)に達する豪速球、打てないスプリット、そしてフリスビーの如きスライダー」を武器とした大谷は「現在フルパワーに戻った」と、二刀流スターによるマウンドでのパフォーマンスに期待を寄せている。

J SPORTS編集部

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