人気ランキング
コラム一覧
現地12日(日本時間13日)、エンゼルスの大谷翔平は指名打者として紅白戦に出場し、2ランホームランを放った。
『MLB.com』でエンゼルスを担当するレット・ボリンガー記者が同日付で同サイトに投稿した記事によると、「エンゼルスのジョー・マドン監督はこの日、ズームを介して、オオタニが先週火曜の練習後に感じていた背中の張りは良くなっており、予定通り月曜(日本時間火曜)は登板する見込みであると述べた」とのこと。
この週末は「土曜にブルペンで投球練習を行い、更に土・日の両日に指名打者として出場し、土曜は二塁打を放ち、日曜は左腕のアンドリュー・ヒーニーから2ランホームランを放った」とのこと。
また、記事によると、マドン監督は大谷の調子について「昨日の彼はとても良く見えた。彼が投球した後、打撃も行ったのは素晴らしかった。彼はとても良い感触を得ていると思う。
彼は昨日の練習から、野球について多くの自信を得たと思う。彼は大した野球選手なのさ。彼には何にも邪魔されない状態でプレーして欲しい。彼は最高の能力を持っているので、彼の邪魔はしたくないんだ。
彼が次第に自信をつけているのが見て取れる。彼が自分の能力に対して感じる自信は、考えることを減らし、プレーを増やすことにダイレクトに比例していると思う」と述べたとのこと。
なお、『MLB.com』はこれまた現地12日付で掲載した『2019年不出場で今季復帰する7人の注目選手』という記事の中で、その注目選手の1人として“投手”大谷を選出。
記事では、大谷が2019年に打者として出場したことから、「もちろん、我々はここで半分ズルしている」とした上で、「しかし、打者としての一面はオオタニの二刀流の才能の一部であり、打席での成功により忘れがちだが、オオタニはメジャーにやってくる前、投手としてより称賛されていたのである」。
そして、「3桁(100マイル=161キロ)に達する豪速球、打てないスプリット、そしてフリスビーの如きスライダー」を武器とした大谷は「現在フルパワーに戻った」と、二刀流スターによるマウンドでのパフォーマンスに期待を寄せている。
J SPORTS 編集部
あわせて読みたい
J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題
ジャンル一覧
人気ランキング(オンデマンド番組)
-
野球好き 2025シーズンレビュー ~2002年度世代大集合!ぶっちゃけトークスペシャル~ #3
1月4日 午前6:00〜
-
野球好き 2025シーズンレビュー ~2002年度世代大集合!ぶっちゃけトークスペシャル~ #4
1月13日 午後12:30〜
-
野球好き 2025シーズンレビュー ~2002年度世代大集合!ぶっちゃけトークスペシャル~ #1
12月22日 午後11:30〜
-
【先行】NPB ジュニアトーナメント KONAMI CUP 2025 横浜スタジアム(12/27)
12月27日 午前8:20〜
-
野球好き 2025シーズンレビュー ~2002年度世代大集合!ぶっちゃけトークスペシャル~ #2
12月29日 午後8:30〜
-
12月29日 午後5:00〜
-
【先行】NPB ジュニアトーナメント KONAMI CUP 2025 明治神宮野球場(12/29)
12月29日 午前8:20〜
-
【先行】NPB ジュニアトーナメント KONAMI CUP 2025 横浜スタジアム (12/26)
12月26日 午前8:20〜
J SPORTSで
野球を応援しよう!
