人気ランキング
コラム一覧
ヤンキースの田中将大は現地3日(日本時間4日)にキャンプ地フロリダで行われたレッドソックスとのオープン戦に先発登板し、3回を無安打無失点5奪三振する好投を披露した。
同地区のライバルを相手にしたこの日の右腕のパフォーマンスについて、『MLB.com』は同日付で掲載した記事に「タナカは輝かしい出来」と見出しを付け、記事の中で次のように報じている。
「レッドソックス相手に9-1で勝利した火曜の試合で、マサヒロ・タナカは初回を零封したのだが、その裏の攻撃でゲーリー・サンチェスによる押し出しの死球や、DJ・ルメイユによる2点適時打など、ヤンキースが一挙5安打6得点の猛攻を仕掛けたことで、右腕は長い待ち時間を耐えなければならなくなった」。
その回、ヤンキースはマーティン・ペレスとハンター・ハワースに対し、11人が打席に立った。長い待ち時間にも惑わされなかった田中は、2回を三者凡退に切って取ると、無失点とした3回も、走者をジオ・ウルシェラの失策による1人のみに抑えた。
「こうしたことはシーズン中に起こりやすいですので、それを考えると、予行演習を行えたのは良かったと思います」と、タナカは通訳を介して述べた。「もちろん、味方にはたくさん点を取ってもらいたいですからね」。
この春2度目の出番となった田中は40球を投げ、うちストライクを28球とし、5奪三振に対し無四球とした。田中の次の登板は、日曜にジョージ・M・スタインブレナー・フィールドで行われるブレーブス戦の予定となっている。
「マサは全てにおいてハマっている感じに見えた」とアーロン・ブーン監督は述べた。
「速球は生き生きしていたし、制球も良かった。彼はカットボールを効果的に混ぜていたね。何度か良いスプリットも投げたと思うし、カーブのスピンも効いていたから、とても力強い数イニングだったし、彼もかなり満足していると思う」。
セベリーノの離脱や、ジャッジとスタントンがシーズン開幕に間に合わない見通しとなるなど、ヤンキース周辺には何かとネガティブなニュースの多い春先となっているが、頼れる右腕はシーズン開幕へ向け、着々と準備を進めているようだ。
J SPORTS 編集部
あわせて読みたい
J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題
ジャンル一覧
人気ランキング(オンデマンド番組)
-
【限定】中日ドラゴンズ応援番組!ドラナビ(スターキャットチャンネル2026年1月24日放送分)
1月28日 午後12:00〜
-
ガンバレ日本プロ野球!? リターンズ25/26 【小園海斗編】 #3
1月20日 午後6:00〜
-
1月26日 午後5:00〜
-
広島 vs. 中日(09/13) 【首位打者小園2年連続150安打達成】【キャンプイン直前!今季この選手に期待!!】広島東洋カープベストゲーム 2025 #6
1月26日 午後9:30〜
-
【限定】カープ道 2025 母校さんぽ~八戸学院大学②(広島ホームテレビ2026年1月20日放送分)
1月27日 午後12:00〜
-
【会員無料】【限定】2026年度中日ドラゴンズ新入団選手発表会見
12月10日 午前9:55〜
-
【限定】カープ道 2025 母校さんぽ~八戸学院大学①(広島ホームテレビ2026年1月13日放送分)
1月20日 午後12:00〜
-
12月20日 午後6:00〜
J SPORTSで
野球を応援しよう!
