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WBSCプレミア12のスーパーラウンドは最終日を迎え、東京ドームでのデーゲームで3位決定戦進出の可能性を残したオーストラリアと、既に5位以下が決定しているチャイニーズ・タイペイが対戦し、8回の攻防で勝ち越しに成功したチャイニーズ・タイペイが5-1で勝利した。
◆試合結果
オーストラリア|0 0 0 0 0 1 0 0 0|1
C・タイペイ |0 0 1 0 0 0 0 4 X|5
チャイニーズタイペイは先発の胡智為が初回に2番打者のアンドリュー・キャンベルから左中間を破る二塁打を浴び、いきなり得点圏に走者を背負うも、後続をきっちりと打ち取りここを無失点に切り抜けると、その後、5回まで無失点に抑える快投でゲームを作る。
一方、オーストラリア先発のドゥシャン・ルジックは、初回こそ三者凡退で終わらせるも、3回に無死1・3塁のピンチを招き降板となる。
ここでチャイニーズ・タイペイはオーストラリア2番手、スティーブン・ケントに対し、王威晨の適時打で先制に成功する。しかしその後、チャイニーズ・タイペイ打線は無死1・2塁の好機を得点に繋げられず、オーストラリアは最少失点でこの回のピンチを切り抜ける。
すると6回、オーストラリアはチャイニーズ・タイペイ2番手の林凱威から、4番ローガン・ウェイドがソロ本塁打を放って試合を振り出しに戻す。
さらにオーストラリアはこの回、ダブルスチールを敢行するなど、二死2・3塁の好機を作るも、4番手・王躍霖の前にあと1本が出ず、試合は同点のまま終盤へ。
その後、試合が動いたのは8回。チャイニーズ・タイペイは一死1・3塁とすると、1番・王威晨の右前適時打で1点を勝ち越す。さらに、1・2塁から中堅・林ジェシュエンに左翼スタンドへ飛び込む3ラン本塁打が飛び出し、一気に5-1とリードを広げる。
これで優位に立ったチャイニーズ・タイペイは、9回のマウンドに上がったベテラン守護神の陳鴻文がオーストラリア打線を三者凡退に打ち取り、有終の美を飾った。
2019WBSC世界野球 プレミア12 スーパーラウンド
【ハイライト】チャイニーズ・タイペイvs.オーストラリア
J SPORTS 編集部
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