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ヤンキースの田中将大は日本時間30日(現地29日)、敵地でのレンジャーズ戦で、2回から2番手として登板した。
自身メジャー初となるブルペンからの登板は、3回5安打2失点で敗戦投手となったが、『MLB.com』は同日付で掲載した試合の速報記事に、「タナカは救援登板に自信満々だった」と題し、本人と監督の言葉を交え次のように伝えている。
「ヤンキースがアメリカン・リーグ東地区優勝という、最初の目標達成を祝福すべく、シャンパンの栓を空けた瞬間から、アーロン・ブーン監督は残りの試合を実験室として使用し、様々な配置を実験して、10月のロースターをどのように組むべきか試してきた」。
これがグローブ・ライフ・パークで、レンジャーズが6-1で勝利した日曜のレギュラーシーズン最終戦で、田中がメジャーリーグのキャリアで、初めてブルペンから出てきた理由である。
ヤンキースはツインズと対戦するアメリカン・リーグのディビジョンシリーズで、オープナーの起用について考慮しているのである。
「あのように試合に入るようになるとしても、自信満々です」と田中は通訳を介して述べた。「もちろん、今日の試合で実際に経験できたのは助けになります。自分はああいう形で試合に入っても大丈夫だと感じています」。
ア・リーグディビジョンシリーズについて、ブーン監督はまだ何も決めていないと述べたが、彼はこの週末にブライアン・キャッシュマンGM、そしてアシスタントGMのマイケル・フィッシュマンと集まり、そのシナリオについて熟考している。
順番は決まっていないが、ジェームズ・パクストン、ルイス・セベリーノ、そして田中将大が先発の任に就くことは決まっている。
田中は従来の形で先発する可能性もあるが、恐らくチャド・グリーンになるであろう、オープナーの後で登板する可能性も残されている。
日曜の試合では先発したグリーンが1回に自責ゼロながら1失点すると、その後を引き継いだタナカは3回を投げ、5安打2失点(自責1)とした。
「彼は問題ないと思った」とブーン監督は述べた。「今日のスプリットは良かったと思う。彼は速球、スライダー、そしてスプリットと、全球種をいつも通りの強さでは投げていなかった」。
「彼は少し軽目に投げ、何かしらについて取り組んでいたのだと思うが、ポストシーズンへの準備を整える上で、良い調整になったと思う」。
J SPORTS 編集部
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