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シアトル・マリナーズの菊池雄星は日本時間26日(現地25日)、本拠地でのアストロズ戦に先発登板。
今季11敗目を喫したものの、強豪を相手に6回6安打2失点と好投し、来季へつながる前向きな内容で自身、今季最後のマウンドを下りた。
◆試合結果
HOU|2 0 0 0 0 0 0 0 1|3
SEA|0 0 0 0 0 0 0 0 0|0
『MLB.com』でマリナーズを担当するグレッグ・ジョンズ記者は、同日付で投稿した記事で、この日の菊池雄星のパフォーマンスについて、次のように伝えている。
「ユウセイ・キクチはマリナーズでの今季最後の登板で、完璧ではなかったものの、ここ数週間と比べると遥かに良い出来を見せた。
ザック・グレインキーもアストロズにとって完璧だったわけではないが、ほぼそれに近い投球を見せ、ヒューストンの新エースは、Tモバイルパークでの水曜の試合で、ノーヒットノーランまであと二死のところまで迫った。
キクチはアメリカン・リーグ西地区王者に対し、6回を投げ、6安打2失点無四球4奪三振の内容でルーキーシーズンを締め括ったが、これは彼にとって難しいものとなったシーズン後半戦の中では、最良の試合の1つとなった」。
また、地元紙『シアトル・タイムズ』は同日付で電子版に掲載した記事のなかで、この日の菊池の投球について、次のように報じている。
「マリナーズにとって前向きだったのは、ユウセイ・キクチがシアトルにソリッドな登板を提供したことだろう。
彼にとってシーズン最後の先発試合は、少しばかり、彼の今季全体に似通った出来となり、時として不安定さを露呈しつつも、その投球にはポテンシャルの高さを多分に感じさせた」。
実際、これが菊池にとって今季32試合目の登板で、対戦した相手のことを考えると、これは最良の試合の1つだったと言えるかもしれない。キクチは6回を投げ、6安打2失点、無四球1死球4奪三振とした。
菊池にとっては、山あり谷ありのシーズンとなったが、今季32試合で先発した経験は来季以降へ向け、掛け替えの無い財産となるだろう。
J SPORTS 編集部
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