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ヤンキースの田中将大は日本時間9日(現地8日)、敵地でのレッドソックス戦で今季11勝目を目指して先発マウンドに上がるも、4回8安打4失点で降板となり、勝敗はつかなかった。
試合はこの日、3ホーマーを放ち、1シーズンのチーム本塁打数で球団記録を更新したヤンキースが、10-5でレッドソックスに打ち勝った。
◆試合結果
NYY|0 2 2 2 2 0 0 0 2|10
BOS|0 0 2 2 0 0 0 1 0| 5
この日の田中の投球について、地元ニュースサイトの『NJ.com』は、ヤンキースが勝利して優勝へのマジックを10に減らし、ヒューストン・アストロズと成績で並んだことを強調。
「勝利は常に最も重要であり、ヤンキースにとってそれが変わることはない」としつつ、次のように伝えている。
「とはいえ、この勝利はヤンキースにとって完全に愉快なものではなかった。というのも、先発投手のマサヒロ・タナカは良いところがなく、4回で4失点を喫した」。
また、左翼手のマイク・トーチマンは試合序盤に左ふくらはぎの負傷で交代となったのだが、このケガは長引く恐れがあるからだ。
ヤンキースは、ここ2年続けて10月にポストシーズンの鬼と化してきた田中に、好調のままレギュラーシーズンを終えてもらうことで、プレーオフに入っても自信を持ったまま好投を続けてもらいたいと思っている。
田中は出だしの2回を無失点に抑えるも、3回にジャッキー・ブラッドリーJr.から2ランホームランを浴びると、4回にも3安打を許して2失点を喫した。
ヤンキースは田中が73球で降板した時点で、8-4とリードしていたが、タナカは勝利投手の権利に1回足りずに降板となった。
田中は直近4試合で好投するなかでこの試合を迎えたが、ここ13試合では防御率を6.39としていた。今季10勝8敗で防御率を4.53としているが、これはメジャーでの6年間で2番目の高さとなっている。
次戦、田中は現地金曜のブルージェイズ戦で登板予定となっている。ポストシーズンへ向け、調子を維持しているところを見せて欲しいものである。
J SPORTS 編集部
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