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シカゴ・カブスのダルビッシュ有は、日本時間16日(現地15日)に敵地でのフィリーズ戦で先発のマウンドに上がり、7回を4安打無失点10奪三振と、出色のパフォーマンスを披露した。
ダルビッシュはカブスが5-0とリードした状況で、勝ち投手の権利を手にしてお役御免となった。
だが、その後ブルペンが崩壊したチームはサヨナラ満塁弾を浴び、結局5-7で敗れたため、ほぼ手中に収めたと思われたダルビッシュの今季6勝目はお預けとなった。
◆試合結果
CHC|0 0 1 3 1 0 0 0 0 |5
PHI|0 0 0 0 0 0 0 1 6X|7
この日のダルビッシュの投球内容について、『CBSスポーツ』は電子版のサマリー記事で次のように伝えている。
「ダルビッシュは木曜のフィリーズ戦で7回を投げ、4安打無四球とするかたわら、10奪三振を記録した。彼に勝敗はつかなかった。
木曜に秀逸な技量を見せたダルビッシュは、投げた全92球で17回空振りのストライクを奪い、今季3度目の二桁奪三振を記録した。更に、彼はボールをフィールド内に留め、4試合振りにホームランを許さなかった」。
また、これらと同等に重要だったのは、ダルビッシュがストライクゾーンでの見事な制球力を見せ、4試合連続して四球を出さなかったことであろう。
「悲惨だったシーズン序盤を経て、ダルビッシュは防御率を4.21に回復させ、WHIPを1.16とし、139回を投げ168奪三振とした。次戦も好調の維持を狙う彼は、水曜のサンフランシスコ戦で先発する予定となっている」。
また、地元紙『シカゴ・トレビューン』は同日付で電子版に掲載した試合の速報記事のなかで「カブスは7回を無失点に抑え、4安打しか許さず10奪三振無四球としたユウ・ダルビッシュの優れたパフォーマンスを無駄にした」。
さらに、降板のタイミングについて、マッドン監督とダルビッシュの言葉を交え、次のように伝えた。マッドン監督はダルビッシュを92球で降板させた決断について毅然としていた。
「彼は完了していた。ここは、はっきりしておくが、彼のためだった。礼は不要だが、私は不誠実な情報は出さない。彼はあれで一杯一杯だった」。
ダルビッシュは、「4回以降、僕はメカニクスと制球を失い始めていた。あれはチームにとって良い判断だったと思う」と述べた。
なお、ダルビッシュは7月23日以降、四球を与えておらず、4試合連続して無四球に対し、8奪三振以上としているが、同記事によると、これはカブスの投手として1908年以来の記録とのことである。
J SPORTS 編集部
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