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ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平は現地31日、敵地でのマリナーズ戦にて3番指名打者で先発出場し、6回の第3打席で今季3号を放つなど、4打数2安打2打点と気を吐いたが、チームは3-4でマリナーズに競り負けた。
大谷が左翼へ運んだ3号ソロは、トラウトによる今季13号本塁打の直後に飛び出したものだった。
◆試合結果
LAA 0 0 0 0 0 2 0 1 0 3
SEA 0 0 1 0 2 0 1 0 X 4
そのことについて、『MLB.com』でエンジェルスを担当するレット・ボリンガー記者は、同日付で投稿した「トラウト&オオタニ弾もスカッグス援護には不十分」と題した試合の速報記事で次のように伝えている。
「マイク・トラウトとショウヘイ・オオタニが6回に2者連続ホームランをつなげるも、エンジェルスはこれでも攻撃が足らず、Tモバイルパークでの金曜の試合でマリナーズに4-3で敗れた」。
ベテラン右腕のマイク・リークは、5回までエンジェルス打線を無得点に抑えるも、6回二死、トラウトがカウント2-2からチェンジアップを捉え、今季チーム最多となる第13号ホームランを左翼へ運んだ。
その直後の投球では、大谷がシンカーを捉え、左翼へ今季3号ホームランを放った。これはエンジェルスにとって今季初の2打席連続ホームランとなった。
「プレート上に来れば、初球から振ろうと思っていました」と大谷は水原一平通訳を介して述べた。「良い場所へ来たので、打つことができました。僕はトラウトのホームランの影に隠れていた感じでしたね」。
この後、大谷はレンジフォとトラウトが四球を選び、二死一、二塁となった8回の第4打席で適時打を放ち、再びトラウトの直後に控える打者としての存在感を見せつけた。
チームの連勝こそならなかったものの、大谷はこれでここ4試合の成績を18打数6安打4打点とした。6月以降はショウタイム頻発の予感がする。
ところで余談だが、大谷がホームに生還する度、あるいは勝利した試合の後、ダグアウトやフィールド上で丸太みたいな二の腕をしたチームメイトたちと勢いよく右手でハイファイブをする光景をヒヤヒヤしながら見ているのは筆者だけだろうか。
なにしろ、走塁時に特別誂えのレガースをつけるほど慎重に守っている右肘である。老婆心ながら申し上げるが、あのハイファイブは左手にしておいた方がよいのではないか?
J SPORTS 編集部
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