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唯一の開幕4連勝、STINGS愛知はWD名古屋との『愛知ダービー』に挑む。SVリーグ 男子第3節のみどころ
SVリーグコラム by J SPORTS 編集部ウルフドッグス名古屋vs.ジェイテクトSTINGS愛知
第2節終了時点で、早くも全勝チームが1つに絞られた『大同生命SVリーグ 2026-27 男子』は、11月6日(金)から8日(日)にかけて、先行開催済みの1カードを除く、第3節の残り5カードが開催される。
前節の連勝で、リーグで唯一となる開幕4連勝を果たしたジェイテクトSTINGS愛知は、敵地『エントリオ』で、ウルフドッグス名古屋との『愛知ダービー』に臨む。
大同生命SVリーグ 2026-27 男子
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ウルフドッグス名古屋 vs. ジェイテクトSTINGS愛知(11/07)
11月7日(土)午後2:15 J SPORTSオンデマンドでLIVE配信
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ウルフドッグス名古屋 vs. ジェイテクトSTINGS愛知(11/08)
11月8日(日)午後1:15 J SPORTSオンデマンドでLIVE配信
首位のSTINGS愛知は、高い攻撃力とサーブ力を武器に好スタートを切っており、とりわけエースのステファン・ボワイエは、アタックとブロックの両面で出色のパフォーマンスを見せている。
そんなSTINGS愛知に対し、今季からWD名古屋に加わった世界屈指のL(リベロ)、ジェニア・グレベニコフが見せるプレーは必見である。ちなみに、昨季はSTINGS愛知がこのダービーマッチで4戦全勝を達成しているだけに、ホーム開催となるWD名古屋の雪辱へ向けた意気込みはひとしおだろう。
大同生命SVリーグ 2026-27 男子
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ヴォレアス北海道 vs. フラーゴラッド鹿児島(11/06)
11月6日(金)午後6:25 J SPORTSオンデマンドでLIVE配信
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ヴォレアス北海道 vs. フラーゴラッド鹿児島(11/07)
11月7日(土)午後1:25 J SPORTSオンデマンドでLIVE配信
『リクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館』では、今節唯一の金曜ナイトゲームとなるGAME1で、SVリーグ最北端のヴォレアス北海道と最南端チームのフラーゴラッド鹿児島が対戦する。いずれも前節は連敗を喫しており、今節はバウンスバックを期して臨むことになる。
この南北対決のみどころは、なんと言ってもサーブを巡る攻防と言えよう。ヴォレアスは積極果敢なサーブから、ブロックディフェンスで相手にプレッシャーをかけるスタイルを軸としているが、それに対し、F鹿児島は第2節終了時点におけるチームとしてのサーブレシーブ成功率でリーグ1位に君臨しているのである。
この矛と盾の対決において、F鹿児島のサイドアウト率とヴォレアスのブレイク率がどのような数字になるかは、非常に興味深いところだ。なお、土曜のGAME2は午後1:35開始と、早い時間の開催となるため、前日のナイトゲームからの調整は、両チーム共通の課題となる。
前節、敵地でサントリーサンバーズ大阪に連勝した日本製鉄堺ブレイザーズは、ホームの『日本製鉄堺体育館』に広島サンダーズを迎える。
日鉄堺BZはチームとして強固なブロックディフェンスを展開しつつ、チゾバ・ネベスとトンマーゾ・リナルディの2枚看板がオフェンスを牽引することで、シーズン好発進に成功。
一方、1勝3敗と出遅れた広島THとしては、いかにサーブで相手のレセプションを崩し、得意のブロックディフェンスへ繋げられるかが鍵を握ることになるだろう。
前節、WD名古屋とのGAME1を2-3で落としたものの、GAME2を3-1で制した大阪B。S(セッター)のアントワーヌ・ブリザールが西田 有志、甲斐 優斗、ミゲル・ロペス、富田 将馬らをバランス良く操る攻撃は今季も健在で、チームのアタック決定率はリーグ1位となっている。
東レ静岡としては、昨季1度も勝てなかった相手に対し、どれだけ粘り強いブロック&ディフェンスを展開できるかが生命線となるだろう。
前節、ホームでまさかの連敗を喫したサントリーは、敵地『ANCアリーナ』で信州松本トライデンツと対戦する。
今季はこれまで、攻守の両面で思うようなパフォーマンスを見せられていないサントリーだが、とりわけアタック決定率の改善は急務となっている。そんな状況のなか、前節からコートに復帰したS関田 誠大が、この試合でどのようなトスワークを見せるかに注目したい。
【大同生命SVリーグ 2026-27 男子 第3節 試合予定】
◆11月6日(金)
・午後6:35 ヴォレアス北海道vs.フラーゴラッド鹿児島
◆11月7日(土)
・午後1:35 ヴォレアス北海道vs.フラーゴラッド鹿児島
・午後2:05 信州松本トライデンツvs.サントリーサンバーズ大阪
・午後2:05 東レアローズ静岡vs.大阪ブルテオン
・午後2:35 ウルフドッグス名古屋vs.ジェイテクトSTINGS愛知
・午後3:05 日本製鉄堺ブレイザーズvs.広島サンダーズ
◆11月8日(日)
・午後1:05 信州松本トライデンツvs.サントリーサンバーズ大阪
・午後1:05 日本製鉄堺ブレイザーズvs.広島サンダーズ
・午後1:35 ウルフドッグス名古屋vs.ジェイテクトSTINGS愛知
・午後2:05 東レアローズ静岡vs.大阪ブルテオン
【大同生命SVリーグ 2026-27 男子順位表】 ※第2節終了時点
1位 STINGS愛知:4勝0敗
2位 大阪B:3勝1敗
3位 日鉄堺BZ:3勝1敗
4位 WD名古屋:3勝1敗
5位 東京GB:3勝3敗
6位 松本TD:2勝2敗
7位 東レ静岡:2勝2敗
8位 北海道YS:2勝4敗
9位 広島TH:1勝3敗
10位 サントリー:1勝3敗
11位 ヴォレアス:1勝3敗
12位 F鹿児島:1勝3敗
※10月17日(土)、18日(日)に先行開催された第3節の東京GBvs.北海道YS戦を含む
※順位は「勝率」「ポイント」「セット率」「得失点率」「該当するチーム間の対戦成績」の順で決定
J SPORTS 編集部
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