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フラーゴラッド鹿児島vs.北海道イエロースターズ、新規参入チーム同士の南北対決。SVリーグ 男子第2節のみどころ
SVリーグコラム by J SPORTS 編集部フラーゴラッド鹿児島vs.北海道イエロースターズ
第3節の1カードが前倒しで行われた開幕週に続き、先週の第1節では全てのチームがファンの前に姿を現した『大同生命SVリーグ 2026-27 男子』は、10月31日(土)と11月1日(日)に第2節の全6カードが開催される。
『ユピテルアリーナ霧島』では、フラーゴラッド鹿児島と北海道イエロースターズによる新規参入対決が行われる。
大同生命SVリーグ 2026-27 男子
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フラーゴラッド鹿児島 vs. 北海道イエロースターズ(10/31)
10月31日(土)午後1:45 J SPORTSオンデマンドでLIVE配信
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フラーゴラッド鹿児島 vs. 北海道イエロースターズ(11/01)
11月1日(日)午後0:45 J SPORTSオンデマンドでLIVE配信
前節、早くもSVリーグ初勝利を挙げたF鹿児島は、ホーム凱旋試合で連勝を狙うことになる。一方、敵地でのSVリーグ初勝利を狙う北海道YSは、前節、大阪BとのGAME2で、王者を相手に大健闘を見せたばかり。九州勢と北海道勢による南北対決には、熱戦の予感が漂っている。
前節、敵地で連勝スタートを切ったディフェンディングチャンピオンの大阪ブルテオンは、ホームの『Asueアリーナ大阪』で、レギュラーシーズン2季連続でトップ4入りしている強豪のウルフドッグス名古屋と対戦する。
大阪Bは前節、世界屈指のセッター、アントワーヌ・ブリザールがミゲル・ロペス、西田 有志、富田 将馬といったアタッカーにバランス良くトスを配給するゲーム運びを見せているが、難敵相手の今節も、引き続きブリザールのトスワークは注目ポイントの1つとなる。
対するWD名古屋は、今季も自慢の攻撃力は健在であり、強固なブロックディフェンスを誇る大阪Bと繰り広げるネット際の攻防は、手に汗握るスペクタクルとなるだろう。
開幕節で早くも手痛い敗戦を喫したサントリーサンバーズ大阪は、ホームの『おおきにアリーナ舞洲』に日本製鉄堺ブレイザーズを迎える。
この両者の対戦というと、昨季の第16節GAME1でホームの日鉄堺BZがサントリーの連勝を29で止めたばかりか、翌日のGAME2でも連勝を飾ったサプライズのアップセットが記憶に新しいところ(結果的にサントリーはレギュラーシーズン4敗のうちの2敗をこの週に喫した)。
今季初の同一カード連勝を狙うサントリーにとっては、シーズン開幕から早々に訪れる雪辱の機会となる。日鉄堺BZは第1節で鉄壁のブロックディフェンスを披露しているが、昨季の再現を果たす上では、やはりブロック&ディフェンスのクオリティが生命線となるだろう。
前節、危なげなく連勝スタートを切ったジェイテクトSTINGS愛知は、敵地『リクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館』で、開幕節でサントリーから金星を挙げたヴォレアス北海道と対戦する。
昨季は巧みなサーブからのブレイクを持ち味としたヴォレアスだが、開幕節を見る限り、その強みは健在である。一方、STINGS愛知は開幕節で安定したサーブレシーブからサイドアウトを重ねることに成功しているだけに、この両者の対戦は、サーブを巡る攻防が大きなみどころの1つとなりそうだ。
昨季最下位に終わった信州松本トライデンツは、前節ホームでスイープを果たし、連勝スタートを切った4チームの1つとなったが、敵地『このはなアリーナ』が舞台となる今節の東レアローズ静岡戦では、その勢いで勝ち星を重ねたいところ。
方や連敗スタートとなった東レ静岡については、第1節で敗因となったレセプションの精度の低さをどこまで向上させることができるかに注目したい。
『広島グリーンアリーナ』では、前節でともに連敗を喫した広島サンダーズと東京グレートベアーズが、バウンスバックを期して激突。
これは昨季、熾烈な5位争いを繰り広げた2チームによる対戦となるが、強固なブロックディフェンスを誇る東京GBに対し、前節、高いアタック決定率でチームの攻撃にアクセントを加えた広島THのモビン・ナスリ・マスタナバドが、どのようなパフォーマンスを見せるかは、とても興味深いところだ。
【大同生命SVリーグ 2026-27 男子 第2節 試合予定】
◆10月31日(土)
・午後0:05 大阪ブルテオンvs.ウルフドッグス名古屋
・午後1:05 ヴォレアス北海道vs.ジェイテクトSTINGS愛知
・午後1:05 サントリーサンバーズ大阪vs.日本製鉄堺ブレイザーズ
・午後2:05 東レアローズ静岡vs.信州松本トライデンツ
・午後2:05 広島サンダーズvs.東京グレートベアーズ
・午後2:05 フラーゴラッド鹿児島vs.北海道イエロースターズ
◆11月1日(日)
・午後1:05 ヴォレアス北海道vs.ジェイテクトSTINGS愛知
・午後1:05 サントリーサンバーズ大阪vs.日本製鉄堺ブレイザーズ
・午後1:05 広島サンダーズvs.東京グレートベアーズ
・午後1:05 フラーゴラッド鹿児島vs.北海道イエロースターズ
・午後2:05 東レアローズ静岡vs.信州松本トライデンツ
・午後3:05 大阪ブルテオンvs.ウルフドッグス名古屋
【大同生命SVリーグ 2026-27 男子順位表】 ※第1節終了時点
1位 WD名古屋:2勝0敗
2位 STINGS愛知:2勝0敗
3位 大阪B:2勝0敗
4位 松本TD:2勝0敗
5位 東京GB:2勝2敗
6位 日鉄堺BZ:1勝1敗
7位 サントリー:1勝1敗
8位 ヴォレアス:1勝1敗
9位 F鹿児島:1勝1敗
10位 広島TH:0勝2敗
11位 北海道YS:0勝4敗
12位 東レ静岡:0勝2敗
※第3節の前倒し開催2試合を含む
※順位は「勝率」「ポイント」「セット率」「得失点率」「該当するチーム間の対戦成績」の順で決定
J SPORTS 編集部
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