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サントリーサンバーズ大阪 vs. ジェイテクトSTINGS愛知
『大同生命SVリーグ 2025-26 男子』は早くも今週末に第19節を迎え、3月28日(土)29日(日)に全5カードが開催される。
この第19節は上位4チームによる直接対決に加え、東京グレートベアーズによる3位争い参入をかけた対戦や、最終章に近づきつつあるチャンピオンシップ進出を巡る6位争いなど、見逃せない対戦カードが目白押しとなっている。
首位を快走するサントリーサンバーズ大阪は、ホームの『おおきにアリーナ舞洲』に、3位ジェイテクトSTINGS愛知を迎える。
大同生命SVリーグ 2025-26 男子
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第19節 サントリーサンバーズ大阪 vs. ジェイテクトSTINGS愛知(3/28)
3月28日(土)午後0:55 J SPORTSオンデマンドでLIVE配信(会員無料)
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第19節 サントリーサンバーズ大阪 vs. ジェイテクトSTINGS愛知(3/29)
3月29日(日)午後0:55 J SPORTSオンデマンドでLIVE配信
目下4連勝中のサントリーは前節、難敵ウルフドッグス名古屋に対し、セットカウント3-1、3-0と2試合連続して完勝を収めるなど、第16節に喫した連敗を完全に払拭した上で今節のホームゲームに臨むことになる。
一方、STINGS愛知も前節は、そのサントリーに連勝したことで、リーグ戦終盤における台風の目となっていた日本製鉄堺ブレイザーズをホームでスイープしており、サントリーに勝るとも劣らない状態で大一番を迎えることとなった。
今季、この両者はレギュラーシーズンで2度対戦し、いずれもサントリーがセットカウント3-1で勝利している。
アタッカー陣の質、そしてブロック&ディフェンスの強度において、STINGS愛知はサントリーに比肩するレベルに達していると言えるが、サーブ力とサーブレシーブに関してはサントリーに溝を開けられているため、この辺のプレーの精度をどこまで引き上げられるかが、サントリーと互角の勝負を展開する上でのキーポイントとなるだろう。
首位と3ゲーム差の2位につける大阪ブルテオンは、敵地『エントリオ』で、4位で今節を迎えるWD名古屋と対戦する。直近3節を2勝4敗と負け越しているWD名古屋は、5位の東京GBが2ゲーム差に迫っているだけに、なんとか停滞ムードに終止符を打ちたいところで、難敵とのホームゲームを迎える。
大同生命SVリーグ 2025-26 男子
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第19節 ウルフドッグス名古屋 vs. 大阪ブルテオン(03/28)
3月28日(土)午後2:25 J SPORTSオンデマンドでLIVE配信
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第19節 ウルフドッグス名古屋 vs. 大阪ブルテオン(3/29)
3月29日(日)午後1:25 J SPORTSオンデマンドでLIVE配信
また、WD名古屋は今季、レギュラーシーズンにおいて上位3チームには1度も勝てていないが、ポストシーズンでの戦いを見据えるにあたり、その状況は変えておきたいところ。
一方、大阪Bは前節の連勝で2位以上を確定させ、チャンピオンシップでのシードとセミファイナルのホーム開催を決めており、余裕を持って敵地での大一番に臨むことができる。この辺の余裕やモチベーションの差異が、試合のインテンシティにどれだけ影響を与えるかは、とても興味深いところ。
また、WD名古屋はこのところ、サーブレシーブで後手に回り、相手のブロックディフェンスに押されるシーンが目立つため、今節はこの部分の修正が必須となる。
『有明コロシアム』を舞台に行われる東京GBと日鉄堺BZのマッチアップも、それぞれ大きな案件を抱えているだけに、かなりの熱戦が期待されるカードとなる。
現在、4位と2ゲーム差の5位につける東京GBは、直近8節で同一カードの連敗を一度も喫しておらず、その期間中は10勝6敗とかなり安定した成績を残しており、チャンピオンシップのクォーターファイナルでホームアドバンテージの得られる4位以上の浮上へ向け、視界は良好だ。
対する目下7位の日鉄堺BZは、第16節にサントリーから2試合連続ストレート勝利を挙げたところで一気に上昇ムードを加速させたものの、前節、STINGS愛知に連敗したことで、ややトーンダウンしてしまった感は否めない。
現在、6位広島サンダーズに4ゲームの差をつけられている日鉄堺BZは、今節の東京GB戦を終えると、WD名古屋、そして大阪Bと、強豪との試合が続くため、ポストシーズン進出の望みをつなぐ上で、東京での2試合は重要度の高いマッチとなる。
日鉄堺BZはアタッカー陣の高いパフォーマンスを原動力に6位争いを続けてきたわけだが、東京GBはリーグ屈指のブロック&ディフェンスを強みの1つとしているため、このマッチアップでは次元の高いネット際の攻防が繰り広げられるだろう。
上記以外では、互いに今節の結果次第でチャンピオンシップ進出の可能性が消滅する東レアローズ静岡と、ヴォレアス北海道が静岡市の『このはなアリーナ』で激突するほか、広島THがホームの『東広島運動公園体育館』に最下位のVC長野トライデンツを迎える。
広島THも今節を終えると、その後はサントリー、そして東レ静岡を挟んで大阪Bと、日鉄堺BZに匹敵するハードスケジュールが待っているため、今節のホームゲームは勝たなければならない2試合という位置付けになる。
【SVリーグ 男子第19節 試合予定】
◆3月28日(土)
午後1:05 サントリーサンバーズ大阪 vs. ジェイテクトSTINGS愛知
午後2:05 東京グレートベアーズ vs. 日本製鉄堺ブレイザーズ
午後2:05 東レアローズ静岡 vs. ヴォレアス北海道
午後2:05 広島サンダーズ vs. VC長野トライデンツ
午後2:35 ウルフドッグス名古屋 vs. 大阪ブルテオン
◆3月29日(日)
午後1:05 サントリーサンバーズ大阪 vs. ジェイテクトSTINGS愛知
午後1:05 広島サンダーズ vs. VC長野トライデンツ
午後1:35 ウルフドッグス名古屋 vs. 大阪ブルテオン
午後2:05 東京グレートベアーズ vs. 日本製鉄堺ブレイザーズ
午後2:05 東レアローズ静岡 vs. ヴォレアス北海道
【順位表】 ※第18節終了時点
※太字はチャンピオンシップ出場決定
1位 サントリー:33勝3敗
2位 大阪B:30勝6敗
3位 STINGS愛知:22勝14敗
4位 WD名古屋:21勝15敗
5位 東京GB:19勝17敗
6位 広島TH:17勝19敗
↑ チャンピオンシップ出場 ↑
7位 日鉄堺BZ:13勝23敗
8位 東レ静岡:11勝25敗
9位 ヴォレアス:10勝26敗
10位 VC長野:4勝32敗
J SPORTS 編集部
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