人気ランキング

メルマガ

お好きなジャンルのコラムや
ニュース、番組情報をお届け!

メルマガ一覧へ

コラム一覧

バレーボール コラム 2026年2月16日

【ハイライト動画あり】広島サンダーズ、大阪ブルテオンから勝利。サントリーサンバーズ大阪は27連勝。SVリーグ 男子第14節の結果

SVリーグコラム by J SPORTS 編集部
  • Line

広島サンダーズ

リーグテーブルの勢力図が固まりつつある『大同生命SVリーグ 2025-26 男子』は、春の足音が近づくなか第14節を迎え、2月14日(土)15日(日)に全5カードが開催された。

首位の背中は遠くなりつつあるものの、2位の座をしっかり守っている大阪ブルテオンは、ホームの『おおきにアリーナ舞洲』で、5位につける広島サンダーズと対戦。好調チーム同士が激突したGAME1は好勝負になった。

大同生命SVリーグ 2025-26 男子

試合の構図としては、多彩な攻撃カードを持つ大阪Bに対し、広島THが堅固なブロックディフェンスで対抗するなか、互いに25-22で1セットずつ取り合って迎えた第3セットはデュースの末、大阪Bが28-26で奪取して勝利に王手をかける。

しかし、広島THも相手に屈すことなく、エースのクーパー・ロビンソンを中心に応戦し、再びデュースにもつれ込んだ第4セットを29-27で奪うと、またもデュース決着となった第5セットも22-20で奪取。敵地に乗り込んだ広島THが難敵相手に、約3時間に及ぶ激闘の末、値千金の勝利を手にした。

しかし、GAME2では大阪Bが早速修正を施し、攻守で相手を上回る試合展開。前日、大きな差をつけられたブロックポイントでも相手を上回った大阪Bがセットカウント3-1で勝利し、ホームでの連敗を阻止した。

大同生命SVリーグ 2025-26 男子

【ハイライト動画】第14節 大阪ブルテオン vs. 広島サンダーズ(2月14日)

首位を独走するサントリーサンバーズ大阪は、ホームの『Asue アリーナ大阪』に最下位のVC長野トライデンツを迎えると、2試合を通じて実力差を見せるバレーボールを展開。

GAME1ではドミトリー・ムセルスキー髙橋 藍デアルマス アライン小野寺 太志といった主力がきっちりと仕事をするなか、強烈なサーブと堅固なブロックで相手を圧倒し、1時間半を切る試合時間でストレート勝利を収めた。

翌日のGAME2も試合序盤は前日同様、ホームチームによるワンサイドゲームとなるも、第2セット以降、VC長野は安定してサイドアウトが取れるようになり、2セットダウンで迎えた第3セットは勝負をデュースに持ち込む。

結局、このセットもサントリー33-31で奪取し、2試合連続のストレート勝利を飾るも、VC長野は最後に爪痕を残すことで、次節以降へポジティブな収穫を得て、大阪を後にすることとなった。

3位で第14節を迎えたジェイテクトSTINGS愛知は、敵地『有明コロシアム』で、6位につける東京グレートベアーズと対戦。

GAME1は連敗脱出を期すSTINGS愛知が、主導権を握る展開となり、第1セットを粘り強く逆転して先取すると、勢いそのままに序盤からリードする展開に持ち込んだ第2セットも奪取する。

STINGS愛知は第3セットこそ流れに乗れず失うも、第4セットは再び序盤からリードして優位に進めるなか、25-17で奪取。試合を通じてアタック決定率とブロック本数で相手を上回ったSTINGS愛知がセットカウント3-1の勝利を収めた。

しかし、翌日のGAME2は見事な立て直しを見せた東京GBが安定したサーブレシーブから効果的な攻撃を組み立てることで相手を凌駕する試合運びを見せ、セットカウント3-0のストレートで、上位チームから勝利をもぎ取ることに成功した。

大同生命SVリーグ 2025-26 男子 無料配信

愛知勢による3位争いを繰り広げるウルフドッグス名古屋は、敵地『このはなアリーナ』で、東レアローズ静岡と対戦。年明け以降、不安定さを露呈してきたWD名古屋だったが、このアウェイゲームでは、このところ調子を上げてきた相手に対し、快心の試合を披露。

GAME1では、実にアタックによる失点を0に抑える効果的な攻撃で、ホームチームを圧倒したWD名古屋がストレートで完勝。翌日のGAME2は、東レ静岡が第1セット終盤に主導権を握りかけるも、土壇場での勝負強さに勝ったWD名古屋が逆転でこのセットを先取する。

結局、この第1セットの攻防が試合の行方を決することとなり、再びWD名古屋がストレート勝利をものにした。この結果、WD名古屋はSTINGS愛知と同率ながら、ポイント差により3位に浮上。一方、東レ静岡はポストシーズン圏内の6位がやや遠ざかることとなった。

『大浜だいしんアリーナ』で対戦した日本製鉄堺ブレイザーズヴォレアス北海道は、2試合ともセットカウント3-1で互いに1勝を分け合っている。

大同生命SVリーグ 2025-26

【順位表】 ※第14節終了時点

1位 サントリー:27勝1敗
2位 大阪B:23勝5敗
3位 WD名古屋:17勝11敗
4位 STINGS愛知:17勝11敗
5位 広島TH:12勝14敗
6位 東京GB:12勝14敗

↑ チャンピオンシップ進出圏内 ↑

7位 東レ静岡:9勝17敗
8位 日鉄堺BZ:9勝19敗
9位 ヴォレアス:7勝19敗
10位 VC長野:3勝25敗

J SPORTS編集部

J SPORTS 編集部

 

  • Line

あわせて読みたい

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

ジャンル一覧

J SPORTSで
バレーボールを応援しよう!

バレーボールの放送・配信ページへ