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バレーボール コラム 2026年1月30日

バレーボール日本代表が神戸で競演。SVリーグ オールスターゲーム 男子注目選手

SVリーグコラム by J SPORTS 編集部
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昨季のオールスターゲーム

『大同生命SV.LEAGUE(SVリーグ)』のオールスターゲーム『エムットpresentsSVリーグオールスターゲームズ2025-26神戸』では、会場となる兵庫県神戸市の『GLION ARENA KOBE』に多くの日本代表選手が集結する。

年に1度の祭典では、トップクラスの外国人選手たちによる豪快なプレーだけでなく、日本代表の中心を担う選手たちの熱いパフォーマンスにも注目したい。

SVリーグ オールスターゲームズ 2025-26 神戸

2月1日(日)に試合が行われる男子では、『TEAM TAITO』のキャプテン、OH(アウトサイドヒッター)水町 泰杜が、2025年度男子日本代表チームの登録メンバーに選ばれており、『TEAM KENTO』のキャプテン、OP(オポジット)宮浦 健人は、ネーションズリーグと世界選手権で代表メンバーに名を連ねている。

日本屈指の攻撃力を誇る宮浦は、今季総得点で日本人選手トップの6位につけており、昨季も同スタッツでは、シーズン途中に負傷離脱したにも関わらず、日本人選手では2位となるリーグ10位にランクインした。

水町と宮浦はウルフドッグス名古屋のチームメイトであり、今回のオールスターゲームでは、2025年世界選手権メンバーのWD名古屋のS(セッター)深津 英臣も『TEAM KENTO』の一員としてコートに立つ。

エムット presents SVリーグ オールスターゲームズ 2025-26 神戸

昨季、SVリーグ男子初代王者となり、今季もここまで首位を快走しているサントリーサンバーズ大阪からは、世界選手権メンバーのOH髙橋 藍、MB(ミドルブロッカー)小野寺 太志、L(リベロ)小川 智大の3人と。日本代表登録メンバーのS(セッター)関田 誠大が、オールスターゲームに選出されている。

『TEAM KENTO』の関田は、昨季まで宮浦とともにジェイテクトSTNGS愛知でプレーしており、再び1日限りのチームメイトとなった今回は、2人による息の合ったコンビネーションに期待が高まる。なお、ベテランの域に達しつつある関田は、2021年の東京オリンピックと2024年のパリオリンピックでも日本代表入りを果たしている。

今季リーグで2位につける大阪ブルテオンから、今年のオールスターゲームに選出されたOP西田 有志、MB山内 晶大、OH甲斐 優斗(欠場、会場には来場)が、2025年の日本代表に選出されている。強力なアタックとサーブでチームの攻撃を牽引する西田は、その豪快なプレーもさることながら、得点後に見せる派手なパフォーマンスも要注目。

また、長身セッターの永露 元稀広島サンダーズ)は昨季まで大阪Bに所属しており、『TEAM TAITO』の一員としてプレーする今回は、コート中央で山内と息の合ったプレーを見せてくれることだろう。

同じく広島THからは、西本 圭吾もオールスターゲーム選出を果たしているが、こちら『TEAM KENTO』で、永露とは敵味方に分かれてのプレーとなる。なお、西本はドラフトの際、キャプテンの宮浦から、「コート上の明るさでオールスターを盛り上げてくれることに期待している」と期待されており、西本は盛り上げ役という重責を担ってのオールスターゲーム出場となる。

上記以外では、VC長野トライデンツのOH工藤 有史、STINGS愛知のMB髙橋 健太郎(ケガのため辞退)、そして日本製鉄堺ブレイザーズのL森 愛樹が今年のオールスターゲームに選出されている。

中でも森は大学卒業後、フリーターを経てSVリーガーとなった異色の経歴の持ち主であり、昨年は代表初選出を果たしたほか、SVリーグではトップサーブレシーバーに輝いている。

大同生命SVリーグ 2025-26

J SPORTS編集部

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