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昨季のオールスターゲーム
『大同生命SV.LEAGUE(SVリーグ)』のオールスターゲーム『エムット presents SVリーグ オールスターゲームズ 2025-26 神戸』では、会場となる兵庫県神戸市の『GLION ARENA KOBE』に多くの日本代表選手が集結する。
年に1度の祭典では、トップクラスの外国人選手たちによる豪快なプレーだけでなく、日本代表の中心を担う選手たちの熱いパフォーマンスにも注目したい。
SVリーグ オールスターゲームズ 2025-26 神戸
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エムット presents SVリーグ オールスターゲームズ 2025-26 神戸 女子 (1/31)
1月31日(土)午前11:55 J SPORTSオンデマンドでLIVE配信
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エムット presents SVリーグ オールスターゲームズ 2025-26 神戸 男子 (2/1)
2月1日(日)午後0:55 J SPORTSオンデマンドでLIVE配信
1月31日(土)に試合が行われる女子では、『TEAM NICHIKA』のキャプテン、MB(ミドルブロッカー)山田 二千華と、『TEAM YOSHINO』のキャプテン、OH(アウトサイドヒッター)佐藤 淑乃が、揃って2025年のネーションズリーグと世界選手権で日本代表に招集されている。
山田と佐藤は今季のSVリーグ女子で首位を快走するNECレッドロケッツ川崎のチームメイトであり、今回のオールスターゲームには同チームから、同じく2025年の日本代表に招集されたOH和田 由紀子とS(セッター)中川 つかさも選出されている。
なお、『TEAM NICHIKA』のHC(ヘッドコーチ)を務める中田久美HCと山田は、2021年に開催された東京オリンピックでも、HCと選手として日本代表で一緒に戦っている。また、佐藤は昨季SVリーグ女子の日本人トップスコアラーでもある。
今季から中田久美HCが就任したSAGA久光スプリングスからは、昨年の日本代表に招集されたMB荒木 彩花とOH北窓 絢音、さらにはネーションズリーグで日本代表のユニフォームに袖を通したL(リベロ)西村 弥菜美が今回のオールスターゲームに選出されている。
日本屈指のブロック力を誇る荒木は、今季SVリーグのアタック決定率でも、51.7%でトップに君臨しており、オールスターゲームでは、コートを盛り上げるその明るい人柄に加え、オフェンス面でのパフォーマンスにも注目したいところだ。
一方、今季4位につけるヴィクトリーナ姫路からは、昨年のネーションズリーグと世界選手権で日本代表に招集されたOP(オポジット)宮部 藍梨とL(リベロ)福留 慧美、さらにはネーションズリーグで日本代表に選出された野中 瑠衣がオールスターゲームのメンバー入りを果たしている。
野中はもちろん、「かわいいだけ」ではなく、攻守ともにハイスペックのオールラウンダーであり、今季MBからOPに転向した宮部に関しては、オールスターゲームでの起用法に注目が集まる。また、2024-25シーズンにセリエAの『ヴェロバレーミラノ』でプレーした福留は、世界を知るプレーヤーの1人だ。
エムット presents SVリーグ オールスターゲームズ 2025-26 神戸
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エムット presents SVリーグ オールスターゲームズ 2025-26 神戸 記者会見(12/19)
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福留とともにリベロとして、日本代表のフロアディフェンスを支える埼玉上尾メディックスの岩澤 実育も、今年のオールスターゲーム選出を果たしている。昨年のネーションズリーグと、世界選手権の両方で日本代表に招集された岩澤は、陽気なキャラクターを前面に出したコート内外のパフォーマンスも見逃せないポイントとなる。
ともに日本代表MBとして、昨年のネーションズリーグで代表入りしたKUROBEアクアフェアリーズの山口 真季と、デンソーエアリービーズの麻野 七奈未もオールスター選出を果たしており、今回は『TEAM YOSHINO』でチームメイトとなる。
今季、1セットあたりのブロック本数でリーグ首位に君臨している山口は、昨季も同スタッツで2位にランクインしており、麻野も昨季は同スタッツで3位にランクインしている。
J SPORTS 編集部
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