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バレーボール コラム 2026年1月23日

ウルフドッグス名古屋、連敗ストップを懸けて大阪ブルテオンと対戦。SVリーグ 男子第12節のみどころ

SVリーグコラム by J SPORTS 編集部
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大阪ブルテオン vs. ウルフドッグス名古屋

前節でレギュラーシーズンを折り返した『大同生命SVリーグ 2025-26 男子』は、1月24日(土)と25日(日)に第12節が組まれており、各地で全5カードが開催される。

2位につける大阪ブルテオンは、ホームの『Asue アリーナ大阪』で、4位につけるウルフドッグス名古屋と、今季初対戦となる大一番を迎える。

大同生命SVリーグ 2025-26 男子

セッターのアントワーヌ・ブリザールが攻撃のタクトを振る大阪Bは、西田 有志ミゲル・ロペス富田 将馬らが躍動するなか、前節はVC長野トライデンツを相手に危なげなくストレートの連勝を飾るなど、今後の優勝争いへ鍵を握りそうな上位対決へ向け、状態はすこぶる良い。

一方、WD名古屋は目下4連敗と、ここへ来て足踏み状態にある。WD名古屋がバウンスバックを達成する上で、サーブ力の高いサントリーを相手に、どれだけ安定してサイドアウトを取れるかが大きな鍵を握ることになるだろう。

なお、WD名古屋は昨季、大阪Bに対しリーグ戦では0勝4敗と、SVリーグでは未だ勝利をあげておらず、今節は2つの意味で連敗阻止を目指す戦いとなる。

開幕2戦目からの21連勝で首位を快走するサントリーサンバーズ大阪は、ホームの『おおきにアリーナ舞洲』で、7位につける東レアローズ静岡と対戦する。

大同生命SVリーグ 2025-26 男子

前節、難敵ウルフドッグス名古屋を相手に連勝したサントリーは、ドミトリー・ムセルスキー髙橋 藍イゴール・クリュカら、主力が好調を維持しており、死角はほとんど見当たらない状態となっている。

一方、ポストシーズン圏内まで0.5ゲーム差としている東レ静岡も、リーグ戦は年末からの直近8試合を5勝3敗と勝ち越しており、上昇ムードを漂わせている。

この両者は12月初旬に対戦しており、その際はサントリーが2試合連続でストレート勝利を収めているが、目下得点ランキングでトップに君臨するキリル・クレーツを擁する東レ静岡が、どのような修正を施した上で、ディフェンディングチャンピオンに臨むかは見ものである。

前節の連勝で3位に浮上したジェイテクトSTINGS愛知は、ホーム『岡崎中央総合公園総合体育館』で、4連勝を果たし8位まで浮上した日本製鉄堺ブレイザーズと対戦する。

トリー・デファルコステファン・ボワイエと、リーグ屈指のスパイカーを擁するSTINGS愛知だが、日鉄堺BZは粘り強いディフェンスを巻き返しの原動力としているだけに、このマッチアップはそんな矛と盾の勝負に注目したい。

5位につける東京グレートベアーズは、ホームの『国立代々木競技場第二体育館』で、9位のヴォレアス北海道と対戦する。

東京GBはポストシーズン圏内の5位ながら、前節の連敗で再び黒星先行となり、今節を迎えるにあたって、6位とは1ゲーム差、7位とは2ゲーム差と、厳しいな状況にある。一方、ヴォレアスは年末の天皇杯で決勝進出の大躍進を果たしたが、以降のリーグ戦では難敵続きではあったものの、1勝5敗と大きく負け越している。

ともに再浮上のきっかけとしたいこのマッチアップは、今季リーグ戦では初顔合わせながら、天皇杯準決勝のリターンマッチであり、その準決勝で大逆転負けを喫した東京GBにとっては、雪辱をかけた対戦となる。

上記以外では、6位につける広島サンダーズが敵地『エア・ウォーターアリーナ松本』で、最下位のVC長野トライデンツと対戦する。

大同生命SVリーグ 2025-26

◆順位表 ※第11節終了時点

1位 サントリー:21勝1敗
2位 大阪B:18勝4敗
3位 STINGS愛知:15勝7敗
4位 WD名古屋:13勝9敗
5位 東京GB:9勝11敗
6位 広島TH:8勝12敗

↑ チャンピオンシップ進出圏内 ↑

7位 東レ静岡:7勝13敗
8位 日鉄堺BZ:7勝15敗
9位 ヴォレアス:5勝15敗
10位 VC長野:3勝19敗

J SPORTS編集部

J SPORTS 編集部

 

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