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バレーボール コラム 2026年1月15日

3位のウルフドッグス名古屋、首位・サントリーサンバーズ大阪の連勝を止められるか? SVリーグ 男子第11節のみどころ

SVリーグコラム by J SPORTS 編集部
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ウルフドッグス名古屋 vs. サントリーサンバーズ大阪

『大同生命SVリーグ 2025-26 男子』、1月17日(土)18日(日)に行われる第11節では、全5カードが開催される。

大同生命SVリーグ 2025-26 男子

首位に立つサントリーサンバーズ大阪は、敵地『IGアリーナ』で、3位のウルフドッグス名古屋と対戦する。サントリーはリーグ戦では開幕節のGAME2以降、19連勝と猛威を振るっており、前節も2試合連続ストレート勝利と、アタック、サーブ、ブロック、サーブレシーブと、全ての面において死角のない無双状態に入っている。

対するWD名古屋は前節、昨季は1度も負けなかった東京グレートベアーズに連敗を喫しており、サントリー戦という最難関にバウンスバックを期すこととなる。

月並みではあるが、このマッチアプはやはり、無敵のサントリーに対してWD名古屋が誇る宮浦 健人水町 泰杜の2枚看板がチームの攻撃を牽引できるかが、キーポイントとなる。そうなると、両者の効果的なアタックを引き出すという意味において、深津 英臣のトスワークに注目したい。

大同生命SVリーグ 2025-26 男子

3ゲーム差の2位で首位を追う大阪ブルテオンは、ホームの『Asue アリーナ大阪』で、最下位のVC長野トライデンツと対戦する。大阪Bは前節、このところ躍進の兆候を見せていたヴォレアス北海道に連勝したのに対し、VC長野は連敗で最下位に転落と、勢いの差は明らか。

また、今季初顔合わせとなる両者だが、昨季は4度の対戦で大阪Bが全てストレート勝利と、完全に相手を圧倒している。大阪Bとしては、快勝で第12節に控える難敵WD名古屋戦に弾みをつけたいところだが、そんな絶対的不利な状況で、VC長野がいかなる策を披露するかはとても興味深いところだ。

大同生命SVリーグ 2025-26 男子

3位と同率・同ポイントながら、セット率の差で4位につけるジェイテクトSTINGS愛知は、敵地の『函館アリーナ』でヴォレアスと対戦する。前節、STINGS愛知は東レアローズ静岡との対戦で、相手の強烈なサーブや強固なブロック&ディフェンスに手を焼くなか、GAME2を落として連勝を逃しており、次節はその辺の対応と修正が課題となる。

一方、前節は大阪B相手に連敗しながらも、随所で互角の戦いを見せたヴォレアスは、積極果敢なサーブを一番の武器としており、STINGS愛知が前節同様、サーブに苦戦するようであれば、十分に勝機を見出せるだろう。

勝率5割で5位につける東京GBは、敵地となる『北九州市立総合体育館』で、9位の日本製鉄堺ブレイザーズと対戦する。

東京GBは前節、昨季4度対戦して全敗したWD名古屋を連勝で撃破。鼻息の荒い状態でのアウェイゲームとなるが、日鉄堺BZも前節は今季初の連勝で最下位を脱出しており、上昇ムードのなか北九州でのホームゲームを迎える。

リーグ屈指の盾である東京GBのブロックディフェンスに対し、ウルリック・ダールトンマーゾ・リナルディ、そして高梨 健太といった日鉄堺BZのアタッカー陣がどう対抗していくは、みどころに富んだ勝負となりそうだ。

また、6位の広島サンダーズ、そして7位の東レ静岡と、ポストシーズンの当落線上につける両チームが、広島THのホーム開催となる『IHIアリーナ呉』での直接対決で激突する。

大同生命SVリーグ 2025-26

◆順位表 ※第10節終了時点

1位 サントリー:19勝1敗
2位 大阪B:16勝4敗
3位 WD名古屋:13勝7敗
4位 STINGS愛知:13勝7敗
5位 東京GB:9勝9敗
6位 広島TH:7勝11敗

↑↑チャンピオンシップ進出圏内↑↑

7位 東レ静岡:6勝12敗
8位 ヴォレアス:5勝13敗
9位 日鉄堺BZ:5勝15敗
10位 VC長野:3勝17敗

J SPORTS編集部

J SPORTS 編集部

 

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