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バレーボール コラム 2026年1月13日

サンバーズ大阪、大阪ブルテオンは連勝。東京グレートベアーズは難敵に連勝し勝率5割復帰。SVリーグ 男子第10節の結果

SVリーグコラム by J SPORTS 編集部
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連勝を飾ったサントリーサンバーズ大阪

レギュラーシーズン中盤戦に入った『大同生命SVリーグ 2025-26 男子』は、首位のサントリーサンバーズ大阪が独走体制を築きつつあるなか、新年最初の連休となった週末に第10節の全5カードが行われた。

大同生命SVリーグ 2025-26 男子

敵地『広島グリーンアリーナ』で、広島サンダーズと対戦した首位のサントリーは、2試合を通じて圧巻の強さを披露。GAME1では髙橋 藍ドミトリー・ムセルスキーイゴール・クリュカにボールを集めるなか、67.1%と驚異的なアタック決定率をマークしストレート勝利。

また、GAME2ではアタック決定率で相手を下回るなか、ソリッドなブロック&ディフェンスと要所での勝負強さで相手を凌駕し、ストレートで勝利。2試合連続の完勝を見せたサントリーが3ゲーム差の首位を堅持した。

2位で第10節を迎えた大阪ブルテオンは、年末の天皇杯で決勝進出を果たすなど、このところ躍進著しいヴォレアス北海道とホームの『パナソニックアリーナ』で対戦。GAME1では質の高いディフェンスから効果的な攻撃のリズムを作り出した大阪Bが、相手に付け入る隙を見せず、ストレートで勝利。

しかし、翌日のGAME2では攻撃面に修正を施したヴォレアスが第1セットを先取すると、第2セットも終盤の逆転で優位に立つ。これに対し大阪Bは粘り強さを発揮し、第2セットをデュースに持ち込んだ末、27-25で奪取。すると、これが試合の分水嶺となり、その後は大阪Bが2セットを連取して勝利を手にした。

大同生命SVリーグ 2025-26 男子

『有明コロシアム』では、6位で第10節を迎えた東京グレートベアーズが、3位のウルフドッグス名古屋を相手に大奮闘を見せる。

GAME1では東京GBが最初の2セットを連取し優位に立つと、その後の2セットは相手に譲るも、勢いを取り戻した第5セットを15-10で奪取し、フルセットマッチでのアップセットを完遂。中でも、チームトップの50打数をマークしたバルトシュ・クレクは、ブロックでもチームトップの6ポイントと、抜群の存在感を発揮した。

すると、翌日のGAME2では、クレクに加え、ルチアーノ・ヴィセンティンと、後藤 陸翔も高い攻撃力でチームに貢献した東京GBがストレートで勝利。上位を相手にホームで価値ある連勝を果たした東京GBが、勝率を5割に戻した。

4位で第10節を迎えたジェテクトSTINGS愛知は敵地の『香陵アリーナ』で、ポストシーズン圏外ながら、第9節のアウェイゲームで今季初の連勝を飾った東レアローズ静岡と対戦。

GAME1はホームの東レ静岡が立ち上がりから主導権を握り、最初の2セットを連取する。これに対し、後がなくなったSTINGS愛知は、第3セットから岩本 大吾をスタメン起用すると、これが奏功。STINGS愛知はデュースにも連れ込んだ第3セットを26-24で奪取すると、勢いそのままに続く2セットも連取し、逆転でフルセットマッチをものにした。

翌日のGAME2も序盤からホームチームが主導権を握る展開となり、東レ静岡が最初の2セットを奪って勝利に王手をかける。その後、東レ静岡は第3セットこそ相手に譲るも、第4セットは前日の教訓を生かす形で奪取し、セットカウント3-1で難敵を退けてホームの観客を沸かせた。

大同生命SVリーグ 2025-26 男子

上記以外ではホームの『日本製鉄堺体育館』にVC長野トライデンツを迎えた日本製鉄堺ブレイザーズが今季初の連勝を果たし、最下位脱出に成功している。

大同生命SVリーグ 2025-26

◆順位表 ※第10節終了時点

1位 サントリー:19勝1敗
2位 大阪B:16勝4敗
3位 WD名古屋:13勝7敗
4位 STINGS愛知:13勝7敗
5位 東京GB:9勝9敗
6位 広島TH:7勝11敗

7位 東レ静岡:6勝12敗
8位 ヴォレアス:5勝13敗
9位 日鉄堺BZ:5勝15敗
10位 VC長野:3勝17敗

J SPORTS編集部

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