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<グレゴリ先生(=グ)からの作品コメント>
2014-15シーズンの本郷理華選手の飛躍は本当にすごかったです。
毎回、試合のたびに若竹のようにグングン演技が伸びていくのが
目に見えるようでした。
伸びていくのと同時に、少女漫画に描かれるようなお花が彼女の背後に輝きを増していくのがわかりました。
人々はそれを“オーラ”と呼ぶのでしょう。でも、そのシーズンで彼女に一番“少女漫画”を感じたのは、全日本選手権の時の町田樹選手の引退宣言で、望遠レンズで撮られた彼女の表情でした。
もう、まるで・・・
ようでした。
あるいはドラマや映画のワンシーンみたいなドラマチックなひとコマのようでした。
そう、理華選手は絵になるんですね。
来季は彼女のダイナミックな動きと共に、さらに表情の美しさに磨きをかけて、ますます背中に輝きの花を咲かせていただきたいです。
<今後の見どころ>
前編では珍しく緊張していた賢二先生でしたが、後編は絶妙なトークで本郷理華選手の笑顔を引き出しました。“理華ちゃんスマイル”にほっこりした方も多いのでは?
6月9日(火)の放送は、中京大&中京大中京高SPのラストを飾る宇野昌磨選手が登場。スケートを始めたきっかけと浅田真央選手の話だったり、普段から仲の良い日野龍樹選手と山本草太選手の話だったりと、これまた見逃せないエピソード満載でお送りいたします!
グレゴリ青山
略してグ。性別は女性。漫画家、およびイラストレーター。1966年京都生まれ。26歳まで京都に住み、アジアのあちこちをブラついたあと、東京、和歌山に住んで、今は京都市外の京都に在住。
『グだくさんのグ!! ~どうでもいいこだわりに溢れた人生の断片コミックエッセイ~』『スケオタデイズ ~戦慄のフィギュア底なし沼~』にてフィギュアスケート観戦漫画が話題となった。
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