人気ランキング
コラム一覧
3月23日に行われた世界選手権女子シングルのショートプログラム(SP)。キム・ヨナ(韓国)の得点が出たとき、東京体育館は歓声とともに、どよめきが起こった。表示された得点は71.95、女子SPの世界最高得点。キムは最終組の1つ前、全体の36番目に滑走。ノーミスで演技を終え、首位に立った。今シーズン、シニアデビューしたキムは、12月のグランプリファイナルで、浅田真央、安藤美姫を抑え優勝。しかし、その後の腰痛で不安視されていた中での、見事な演技だった。
2位につけたのは安藤美姫。全日本選手権で肩を負傷し、調整の遅れが心配されたが、最初に3回転ルッツ+3回転ループの難しいコンビネーションジャンプを決め、67.98の自己ベストをマークした。3位には今季の欧州選手権で優勝しながら、世界ランキングが19位のため、29番目と早い滑走となったカロリーナ・コストナー(イタリア)。
4位には昨年の世界選手権女王で、今季の全米選手権と四大陸選手権で勝ったキミー・マイズナー(アメリカ)が入り、上位陣に今シーズンのチャンピオンが顔を並べた。そして全日本を制し、期待された浅田真央は3回転のコンビネーションジャンプで、2つ目のジャンプが1回転となる失敗。自己ベストの69.50に遠く及ばない61.32に終わった。キムとは10.63の大差がついたものの、25日に行われるフリーでの巻き返しに期待したい。また、中野友加里は7位に入っている。
■女子シングル ショートプログラム結果 1位 キム・ヨナ(71.95) 2位 安藤美姫(67.98) 3位 カロリーナ・コストナー(67.15) 4位 キミー・マイズナー(64.67) 5位 浅田真央(61.32) 6位 エミリー・ヒューズ(60.88) 7位 中野友加里(60.62)
■女子シングル フリー滑走順(全24選手) 18番 中野友加里(SP7位) <最終組> 19番 カロリーナ・コストナー(SP3位) 20番 エミリー・ヒューズ 21番 キム・ヨナ(SP1位) 22番 浅田真央(SP5位) 23番 キミー・マイズナー(SP4位) 24番 安藤美姫(SP2位)
J SPORTS 編集部
あわせて読みたい
J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題
ジャンル一覧
人気ランキング(オンデマンド番組)
-
全米フィギュアスケート選手権 2026 女子シングル ショートプログラム
1月8日 午前10:25〜
-
スキージャンプ FIS ワールドカップ 2025/26 男子 ラージヒル【ジャンプ週間】 インスブルック/オーストリア(01/04)
1月4日 午後9:15〜
-
全米フィギュアスケート選手権 2026 男子シングル ショートプログラム
1月9日 午前10:15〜
-
スキージャンプ FIS ワールドカップ 2025/26 男子 ラージヒル【ジャンプ週間】 ビショフスホーヘン/オーストリア(01/06)
1月6日 深夜12:15〜
-
アルペンスキー FIS ワールドカップ 2025/26 男子 スラローム マドンナ・ディ・カンピリオ/イタリア(01/07)
1月7日 深夜1:45〜
-
全米フィギュアスケート選手権 2026 ペア ショートプログラム
1月8日 午前7:30〜
-
全米フィギュアスケート選手権 2026 アイスダンス リズムダンス
1月9日 午前7:00〜
-
【限定】スノーボード FIS ワールドカップ 2025/26 男女 ハーフパイプ カルガリー/カナダ(1/3)
1月4日 午前9:50〜
J SPORTSで
フィギュアスケートを応援しよう!
