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ラグビー コラム 2022年4月6日

横浜キヤノンイーグルス、チームに新しい風を吹き込む4人の新人

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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突破力、決定力に長けたハラシリ

ハラシリは「このチームの一員になれたことに感謝し、日本一を目指すチームに貢献していきたいと思います。少しでも早く上のチームに上がり、ディビジョン1の選手として恥じないプレーをしたい。改めてこのような環境でラグビーができることに感謝し、今まで支えてくれた人々に恩返しできるように頑張っていきます」と謙虚に話した。

また、ヴァカラヒは「日本に来てからの夢であったリーグワンでプレーができる環境に身を置けることに感謝しながら、自分の持ち味のディフェンスとコンタクトでチームに貢献して、イーグルスに関わる皆様からの信頼を勝ち取っていきたい」と語気を強めた。目黒学院の同級生コンビは切磋琢磨しながら、試合出場を目指す。

そして、4人目が関西大学Bリーグの龍谷大学で副将を務めた身長175cmのSH(スクラムハーフ)松木勇斗。京都・藤森中学でラグビーを始めて、東海大仰星高校時代は花園優勝に貢献したアタックセンスとスペース感覚に長けたSHだ。

松木は「ここまで来ることができたのは、自分だけの力ではなく、支えてくれた全ての人のおかげだと思います。横浜キヤノンイーグルスの一員として早く活躍し、関わってくれた全ての人への感謝を忘れず、恩返しできるように日々努力します」と意気込んでいる。

大学時代は2部でのプレーだったが、CTB長田智希(早稲田大学→埼玉パナソニックワイルドナイツ)、WTB(ウィング)/FB(フルバック)河瀬諒介(早稲田大学→東京サントリーサンゴリアス)ら、リーグワンの各チームに入る東海大仰星高校の同期に負けないプレーを期待したい。

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2021年度、横浜キヤノンイーグルスに加入した選手で、すでにPR津嘉山廉人、WTBヴィリアミ・タヤカワ(ともに流通経済大学出身)の新人2人はレギュラーとして活躍中である。2022年度に加入した4人の中からも、きっと1年目から大きなインパクトを残す選手が現れるはずだ。

文/写真:斉藤健仁

斉藤健仁

斉藤 健仁

スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。エディー・ジャパン全試合を現地で取材!ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「エディー・ジョーンズ 4年間の軌跡」(ベースボール・マガジン社)、「ラグビー日本代表1301日間の回顧録」(カンゼン)など著書多数。≫Twitterアカウント

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