人気ランキング

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

メルマガ

お好きなジャンルのコラムや
ニュース、番組情報をお届け!

メルマガ一覧へ

コラム&ブログ一覧

ラグビー コラム 2021年8月30日

埼玉パナソニック ワイルドナイツ、熊谷の新拠点「さくらオーバルフォート」を公開

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
  • Line

クラブハウス

8月30日、トップリーグ最後の王者で、来年1月に開幕する新リーグ「ジャパンラグビーリーグワン」の初代王者を狙う「埼玉パナソニック ワイルドナイツ」が、熊谷ラグビー場のすぐ隣にできた新しい拠点「さくらオーバルフォート」をお披露目するとともに、新練習場で初めての全体練習を報道陣に公開した。

埼玉県ラグビー協会とパナソニックが、埼玉・熊谷ラグビー場の隣に35億円弱をかけて、野武士軍団の新しい拠点「さくらオーバルフォート」を完成させた。ワイルドナイツは群馬県太田市を練習拠点にしてきたが、新リーグ開幕に向けて、2019年ワールドカップの開催地にもなった熊谷ラグビー場の隣に拠点を移した。

ホテルから見た練習場、向かいはクラブハウス

名称は一般公募で決まった。なお「さ」は埼玉、「く」は熊谷、「ら」はラグビーの頭文字。「オーバル」は楕円を意味し、ラグビーボールをイメージ、「フォート」は砦で、野武士軍団であるワイルドナイツの拠点をイメージする。

「さくらオーバルフォート」は夜間照明が整備された天然芝のラグビーピッチを中心に、管理棟、屋内練習場、宿泊棟からなる。

クラブハウスの入る管理棟

管理棟は2階建てで、ロッカールームやウェイトルームなどワイルドナイツのクラブハウスがメインで、埼玉県ラグビー協会の事務局も入居する。また1階にはカフェ「トラットリアフォルテブル」(9月末オープン)が入り、地産地消のイタリアンやコーヒーが堪能できる。

屋内練習場

屋内運動場は15×30mの人工芝で、天井高が8mあり、ラインアウトの練習もできる。

9月11日にオープン予定の宿泊棟「熊谷スポーツホテルパークウィング」はワイルドナイツの練習が見わたせる4階建てで、最大264名が宿泊可能だ。

宿泊棟

3・4階にはツインルームが55部屋、スイートルームが3部屋、2階にはシングルルームが9部屋あり、2階には学生スポーツの遠征や合宿に最適な117のカプセルゾーンがある。多目的ホールや宴会場、レストラン、お風呂、リフレッシュスタジオもあり、宿泊棟の1階にはワイルドナイツのチームストアやNPO法人アルカス熊谷なども入る。

  • Line

あわせて読みたい

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

ジャンル一覧

J SPORTSで
ラグビーを応援しよう!

ラグビーの放送・配信ページへ