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ラグビー コラム 2021年3月23日

2023年ワールドカップを目指す若い力の台頭。トップリーグ新人賞争い

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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CTB、FBでプレーできるリコーのメイン平

BKでは宗像サニックスブルースで2年目のSH藤井達哉(東海大福岡高校出身)、リコーのCTB/FBメイン平(御所実業高校出身)、キヤノンイーグルス2年目のWTB山田聖也(近畿大学出身)、東芝ブレイブルーパスのバックスリー、2年目の桑山聖生と1年目の淳生兄弟(ともに早稲田大学出身)、NTTコミュニケーションズのルーキーのFB石田大河(日本体育大学出身)らがアタックで冴えを見せている。

トップリーグの過去の17人の新人賞選手はすべて上位6位以内から選ばれており、当然、今年も上位チームから選ばれることは間違いない。リーグ戦は残り4節、各カンファレンスの順位争いとともに新人賞対象者の選手たちの活躍からも目が離せない!

また、4月末に予定されている2023年ワールドカップに向けた新たな日本代表候補に、1~2年目の若手選手が何人入ってくるのかも楽しみにしたい。

文/写真:斉藤健仁

斉藤健仁

斉藤 健仁

スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。エディー・ジャパン全試合を現地で取材!ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「エディー・ジョーンズ 4年間の軌跡」(ベースボール・マガジン社)、「ラグビー日本代表1301日間の回顧録」(カンゼン)など著書多数。≫Twitterアカウント

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