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ラグビー コラム 2020年11月1日

ブルズvs.ストーマーズ、伝統の「南北ダービー」は意外すぎる結末。スーパーラグビー2020 南アフリカ

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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この試合の最優秀選手にあたるMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)には、2試合連続で2トライをあげた、ブルズのCTBステッドマン・ガンズが選出された。

連勝で勝ち点を15と伸ばし、2位のチーターズに6ポイントの差をつけて首位をキープしたブルズ。ジェイク・ホワイト監督(ディレクターオブラグビー)は「選手のパフォーマンスには大変満足している。前半の40分はここ最近でもベストだった。安定していたし、FWとBKの連携もよかった」。

「中断がなければ、もう少しトライが取れたかもしれない。だが、結果には満足していても、まだまだ私たちはこの先がある。ずっと言っているように、まだまだ改善の余地はある。」と快勝にも冷静さを失わなかった。

ブルズに完敗し、勝ち点を伸ばせず4位に後退してしまったストーマーズのジョン・ドブソンHC(ヘッドコーチ)は「ブルズはたくさんプレッシャーをかけてきたし、私たちもミスが重なってしまった」。

「相手は特に空中戦でプレッシャーをかけてきて、モールもすごく効果的で、自分たちのディフェンスが良くなかった。コミュニケーションもできてなかった。後半もう少し取り戻したかったが、そのチャンスもないまま中断してしまったのは残念だ」と悔しさをにじませた。

連勝で首位をキープしたブルズは、次節は11月7日(土)にアウェイでライオンズと対戦する。敗れたストーマーズは同じく7日に、アウェイでグリクアスと戦う。

文:斉藤健仁

斉藤健仁

斉藤 健仁

スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。エディー・ジャパン全試合を現地で取材!ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「エディー・ジョーンズ 4年間の軌跡」(ベースボール・マガジン社)、「ラグビー日本代表1301日間の回顧録」(カンゼン)など著書多数。≫Twitterアカウント

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