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ラグビー コラム 2020年1月1日

明治大学、連覇まであと2つ、リーグ戦王者・東海大学と対戦。ラグビー全国大学選手権準決勝

ラグビーレポート by 明大スポーツ新聞部
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写真:突破を試みる武井主将

年を越し、1月2日の準決勝で相まみえるのは、関東大学対抗戦4位の筑波大学を24-3で破った東海大学。

今年の春シーズンに静岡・草薙で行われた招待試合では40-24で勝利を収めたものの、昨季の選手権準々決勝で苦戦を強いられた相手ということもあり、油断は禁物だ。

ブルージャージーをまとった集団は、1年次からチームを支えてきたアタアタ・モエアキオラ、デビタ・タタフらビッグネームが卒業したものの、チーム層の厚さには陰りは見られない。

注目すべきは世代を代表するCTB眞野泰地主将。2015年の花園で東海大仰星高を日本一に導き、さらに高校日本代表でもチームを牽引した。また、SO丸山凛太朗、WTB望月裕貴ら、下級生にも多くのタレントがそろう。

勝敗を握るのはやはりFW(フォワード)戦か。筑波大戦でも、セットプレーでは安定した強さを見せつけた東海大。両校ともにフィジカルに定評のあるミラーマッチ。「フィジカルで返り討ちにしたい」(山崎)。

今回勝利すれば、次は新しい国立競技場でのゲーム。2013年、旧国立以来の大舞台での決勝となる。「明治のラグビーを一歩一歩仕掛けていくことが大切」(箸本)。2年連続の大学日本一に向け、王者の猛進は止まらない。

記事/写真:高智琉大朗(明大スポーツ)

ラグビー全国大学選手権 準々決勝

【ハイライト】明治大学 vs. 関西学院大学

代替画像

明大スポーツ新聞部

1953年(昭和28年)創部。現在明治大学において唯一の学生新聞部。明治大学体育会43部の競技成績や、学内外の話題を幅広く紙面・WEBサイト上にて掲載、発信。 現在の部員数は56名。

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