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ラグビー コラム 2019年9月4日

京都産業大学、関西学院大学に敗れまさかの黒星発進。ラグビー関西大学リーグ

ラグビーレポート by 京産大アスレチック
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あまりにも痛い敗戦だ。「見たことがないくらい、選手たちが冷めている。ゲームへの熱量が感じられない」(元木ヘッドコーチ)。

例年勝っていた関西学院大学相手に黒星。チーム内でも大事な開幕戦と認識していただけに、ダメージは計り知れない。

第1試合で昨季6位の近畿大学が、昨季2位の立命館大学を下すという波乱の幕開け。異様な空気の中、試合が始まった。両チームともセカンドジャージを着用しての試合。開幕戦ということもあり、2000人の観客がつめかけた。

京産大ボールのキックオフ。ケガから復帰しSO(スタンドオフ)に入った家村(流経大柏)が蹴り上げる。ファーストスクラムでコラプシングを奪うも、直後のラインアウトでミスをしてしまい、マイボールキープに失敗。

関学大にシンビンが出るなど、相手の反則は多かったが、そのチャンスを生かしきれない。強みであるラインアウトモールが上手く嚙み合わなかった。いつしか防戦一方になり、前半25分に相手の注目選手、中にトライを奪われる。

「練習と違う。思い通りにいかないというところで、チームとしてメンタルがやられてしまった」(伊藤鐘平キャプテン、ケガで欠場)。それでも前半は7-7で折り返した。

写真:前半終了間際のゴール前。スクラムを押し切れずに得点ならず

後半開始早々、相手BK(バックス)にディフェンスを切り裂かれる。関学大に2トライを奪われてしまう。

「ハーフタイムに切り替えていこうと話していたのに、立ち上がりに点を取られてしまった」(LO/ロック田中利輝ゲームキャプテン)。

田中が「その後の集中力は良かった」と語るように、京産大も粘る。56分にPR(プロップ)平野叶翔(西陵)が2本目のトライで12-19。

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