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ラグビー コラム 2019年5月31日

令和初の早慶戦を制した早稲田、スタイル変更中の大東文化と対戦。ラグビー関東大学春季大会

ラグビーレポート by 早稲田スポーツ新聞会
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令和初の早慶戦を制した早稲田大学。連携の取れたプレーが光った。

前半、NO8(ナンバーエイト)丸尾崇真(文構3=東京・早実)のパスダミーからのトライや、FB(フルバック)河瀬諒介(スポ2=大阪・東海大仰星)のゲインからSH(スクラムハーフ)河村謙尚(社会2=常翔学園)による得点など、チームの主力が活躍。

チームの連携プレーも冴え、トライを重ねる。だが、19-0のリードで折り返したものの、修正力と持ち前の強力なスクラムでの攻撃を発揮した慶應義塾大学にペースを奪われかける。

細かいミスが目立ち、ディフェンスの甘さを相手に突かれて得点を奪われしまう。

だが、WTB(ウィング)梅津友喜(スポ4=岩手・黒沢尻北)とSO(スタンドオフ)岸岡智樹(教4=大阪・東海大仰星)の連携プレーや、CTB長田智希(スポ2=大阪・東海大仰星)の俊敏なステップで点数を奪い返し、36-12で試合終了。

流通経済大学戦に続く快勝ではあったものの、ディフェンスの甘さや反則の多さなどが課題として残った。

NO8丸尾崇真が独走し、トライを挙げた

次戦の対戦相手である大東文化大学は、昨年ベスト8という形でシーズンを終えた。今季の大東大チームスローガンは『One Team』。FW(フォワード)の入れ替えを経て、加入したメンバーの経験不足をいかに補うかを課題としている。

走り込みの練習を多く取り入れ、スピード面を磨く。『走り勝つ』を目標として、NO8佐々木剛主将(大東大)を中心として追求してきた精度の高いプレーも、壁となって早大の前に立ちはだかる。

また現在、大東大は帝京大学、東海大学と対戦し、春季大会2連敗を喫している。それだけに貪欲に勝利を追い求めに来るだろう。

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