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モーター スポーツ コラム 2024年5月16日

小暮卓史選手(No.88 JLOC Lamborghini GT3)「ドライバー交代をする前はすごく緊張した」 | SUPER GT 2024 第2戦 富士【SUPER GT あの瞬間】

SUPER GT あの瞬間 by 島村 元子
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── 改めて今回の勝因はどこにあるとお考えですか?

小暮:まずはクルマのパフォーマンスが高かったこと。それと、タイヤマッチングがすごく良かった。このふたつがものすごくデカいですよね。今回はヨコハマタイヤさんがすごくがんばってくれて、いいタイヤを提供してくれました。クルマもさきほど言ったように、則竹さんが取りに行ってくれたパーツ含め、全体がちょっとずつ高いレベルに上がったことで、結果的にすごくハイレベルのポテンシャルになったこともデカかった。もちろん、元嶋選手や僕はミスなくクルマの能力を発揮できたことも大きいとは思うんですが、やはりクルマがポテンシャル以上の力を……(出してくれた)。僕たちが乗っているクルマのポテンシャルが高いっていうのがすごくデカい(要因)です。

No.88 JLOC Lamborghini GT3

No.88 JLOC Lamborghini GT3

── 次の鈴鹿は52kgのサクセスウェイトで再び3時間レースとなります。どんなレースにしたいですか?

小暮:今回の優勝でポイントも多く獲れたので、ここからまた違う戦いが始まるんじゃないですかね。重いながらも粘り強く、諦めないでどこまでポイントを増やしていけるか、だと思います。ただ、優勝できたので、心理的ストレスは少なくなりました(笑)。ただ、シリーズ(タイトル)を考えると、全然気は抜けなくて。特に鈴鹿は(サクセスウェイトが)52kgなんですけど、むしろこの重い状態でどこまでいけるのかがポイントだと思います。ちょっとでもセッティング(を活かして)有利になるように仕上げたいです。

── では、最後に。今一番興味・関心のあることは何か、教えてください。

小暮:僕、オートバイに乗るんですよ。で、オートバイのツーリングによく行くんですが、今まで片道250kmぐらい、1日で500kmぐらい走ってたんですね。ただ、最近日帰りでしか行ってないので、泊まりでどこまで行けるのかなっていうことにすごく興味ありますね。バイクは全然速く走るわけじゃなく、トコトコトコトコゆったりゆったり走るんですけどね。

── ちなみに、今、乗ってるバイクは?

小暮:いろいろあります。今一番ハマってるのは、ちょっと古くて……ツーリングに行くときはスズキのGSX1400というやつが多いんですけど、ヤマハのTZRという、もう昔のね、後方排気の2ストロークのバイクですかね、それを買いまして。すごく官能的なバイクでハマってます。チューニングとかはできないんですけど、走り終わった後はカウル拭いたりとかホイールを磨いたり、キレイにして満足感を得てます。

文:島村元子

島村元子

島村 元子

日本モータースポーツ記者会所属、大阪府出身。モータースポーツとの出会いはオートバイレース。大学在籍中に自動車関係の広告代理店でアルバイトを始め、サンデーレースを取材したのが原点となり次第に活動の場を広げる。現在はSUPER GT、スーパーフォーミュラを中心に、ル・マン24時間レースでも現地取材を行う。

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