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モーター スポーツ コラム 2023年5月4日

バウティスタ完勝で地元レースへ! | FIM スーパーバイク世界選手権2023 第4戦 カタロニア プレビュー

モータースポーツコラム by 辻野 ヒロシ
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SBK バウティスタが40勝目!【ハイライト】FIM スーパーバイク世界選手権2023_第3戦 _TT・サーキット・アッセン(オランダ) SuperPole&RACE2(ドゥカティ― 400勝目)

ワールドチャンピオンを獲得した2022年もカタロニアで3連勝を飾るなど、プロダクションバイクベースのレースに転向してからも、その相性の良さと地元での強さは変わっていません。これはまたも3連勝しても何ら不思議ではないと思います。

2021年から最終シケインを使わない4.657kmのコースを使用し、コースレコードはアルバロ・バウティスタ(ドゥカティ)が保有。この状況下でバウティスタの勢いを止めるライダーは現れるのか、ここでバウティスタの常勝街道をストップさせなければシーズンの流れは完全に彼のものになってしまいます。

ランキング2位のトプラク・ラズガットリオグル(ヤマハ)は56点差。バウティスタがリタイアした第2戦・インドネシアのスーパーポールレースで1勝を飾ったのみになっています。シーズン前半は勝ち星が少ないスロースターターであることが恒例になっているラズガットリオグル。カタロニアではまだ優勝経験がありません。

ランキング3位にはラズガットリオグルのチームメイトであるアンドレア・ロカテッリ(ヤマハ)が上昇。アッセンのレース2で3位表彰台を獲得し、今季は4度の表彰台を獲得する活躍を見せています。2020年、圧倒的な強さでチャンピオンを獲得したスーパースポーツ世界選手権時代もそうだったんですが、ロカテッリは安定感に優れており、昨年はリタイアなしの全戦完走。今季は全てのレースをトップ5で完走しているのです。

一方で今季2度のリタイアでランキング5位に沈んでいるのがジョナサン・レイ(カワサキ)。得意の前戦アッセンではバウティスタに追随する2位を2度獲得し、復調の兆しが見えてきてはいます。しかしながらバウティスタからすでに101点もの差をつけられており、逆転チャンピオンはいよいよ厳しくなってきています。

そんな中、好調な走り展開している注目ライダーといえば、今季WSBKではルーキーのドミニク・エガーター(ヤマハ)です。2021年、22年と連続でスーパースポーツ世界選手権でチャンピオンを獲得し、ヤマハYZF-R1での初シーズンに挑んでいるエガーターは、サテライトチーム体制ながら前戦アッセンのレース2でトップチームのトプラク・ラズガットリオグル(ヤマハ)、アンドレア・ロカテッリ(ヤマハ)に次ぐ4位フィニッシュを達成しました。

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