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サッカー フットサル コラム 2022年10月25日

ハイタッチと笑顔と3年生の奮闘と。イチフナが見せたホームの底力【高円宮杯プレミアリーグEAST 市立船橋高校×JFAアカデミー福島U-18マッチレビュー】

土屋雅史コラム by 土屋 雅史
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「アウェイと比べてグラスポの方が圧迫感があって、スタンドからの声もそうですし、全体でまとまっている感じがしますね。ホームで勝てるというのは市船の強みかなと思っています」と語った大塚も、さらに大事な試合ばかりが続くここからの戦いに向けて、想いを新たにしているようだ。

「3年生はあと2,3カ月で引退というところまで来ていますし、後輩にプレミアの舞台を残していきたいというところで、今日の勝ちは勝点6ぐらいの大きな意味があるので、勝てたのは良かったです。でも、来週からは選手権予選が始まるので、そこも気を引き締めてやっていきたいと思います」。

「今日は全員で勝てたなって思いました。勝ち点3、メッチャ嬉しいです!」と満面の笑顔を見せてくれた島田は、最後に力強くこう言葉を紡いでくれた。「この3年間のすべてを部活に懸けてきたので、最後まで思い切りやりたいですし、みんなで全国制覇してもらいたいなって思います」。

ハイタッチと笑顔と3年生の奮闘と。執念の歴史を積み重ねてきたイチフナの底力は、やはり侮れない。

文:土屋雅史

土屋 雅史

土屋 雅史

1979年生まれ。群馬県出身。群馬県立高崎高校3年時には全国総体でベスト8に入り、大会優秀選手に選出。早稲田大学法学部を卒業後、2003年に株式会社ジェイ・スカイ・スポーツ(現ジェイ・スポーツ)へ入社し、「Foot!」ディレクターやJリーグ中継プロデューサーを歴任。2021年からフリーランスとして活動中。

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